私ってスゴイ??
主人がウリ子のために借りてきてくれた「アルプスの少女ハイジ」のDVD。
全13巻あるのだが、そのうちの9巻目を家族3人で見ていた。

ハイジが夢遊病になり屋敷を幽霊のようになって。。。というシーンから始まった。
そして、山へ帰ることになり、フランクフルトを後にしアルムのおじいさんの元へ帰る。。。
と、続いた。

ビデオに録画していたわけじゃない。
本当に久しぶりに見るハイジ。
いったい何年ぶりなんだろう?

なのに、殆どのシーンを覚えていたのだ。

次はどうなって、こうなって。。。
主人の質問にも、まるで専門家のように
スラスラと答えられる。

本当に好きなんだと改めて思った。
ハイジがフランクフルトから列車に乗り出発したときから
私も山へ帰るかのように、逸る気持ちを抑えられなくなる。
列車から山が見えたとき、
そして、セバスチャンと別れ懐かしい山へ駆け出し。。。
あぁ、たまらない。

おじいさんに抱きついたとき、私も一緒に涙してしまった。
やっと帰れたんだ。

ハイジとは全然違うが、私も似たような経験がある。
小学4年のときのことである。
あれは忘れもしない、10月14日の土曜日。(←あえて何年かは伏せておこう(^^;)
私は大好きだった町を後にし、引っ越した。
まぁ、車で20分くらい離れた場所へ引っ越したわけだが
私にとっては、とてもとても遠くへ引っ越したかのようだった。

10月16日の月曜日。
私は、別の小学校へと転入した。
が、翌日遠足ということを聞き驚いた。
というのも、私が今まで通っていた小学校のそばにある神社への遠足だったからだ。
通る道、周りの景色が、すでに懐かしかった。
今まで通っていた小学校へ走って帰りたかった。
すぐそこにその小学校があったからだ。

小学校の中には川が流れ、その上を渡り廊下があったり、
滑り台があったり。。。
本当に自然に恵まれた小学校で、大好きだった。
今でも、その小学校のことは覚えている。
大人になって、久しぶりに遊びに行ったときは
新しい校舎になり、かなり変わっていたが、
ところどころに懐かしい姿が見られた。

それにしても、ハイジが山に帰るシーン、
そして、私が以前通っていた小学校の景色、建物。。。
今でも鮮明に覚えている。(←やっぱり私ってスゴイ?)

ウリ子にも、そんな懐かしい、そして逸る気持ちを抑えられないような
素敵な場所が出来ると嬉しい、心からそう思った。
懐かしさと共に
テラスで食事

新婚旅行で訪れたカナダの写真を見ていた。
いつもどこかへ旅していた私には珍しい写真がいっぱいあった。
というのも、旅立つ空港、飛行機、機内からの景色、旅先の食事風景など、
結構細かいところまで記録に残すかのように写真があるのだ。

主人にとって初の海外旅行。
そういうのもあってだろう…はじめはそう思っていた。
が、今振り返ってみると、
「そうだったなぁ」
って、素直に思い出せるのだ。(←これがなぜだか嬉しい)

今までは、あまり考えもせず、気ままに写真を撮り続けていた。
自分へのお土産のような気持ちで、あの時の思いや出来事がよみがえってくるような今回の写真たち。
懐かしさと共に、これからの写真の撮り方を改めてみたいと思った。

ウリ子の記録も同じように撮り続けよう。
ウリ子が大きくなって写真を見た時、たとえ記憶は残っていなくても、
想像しながら思いをめぐらせて欲しいなぁと思った。

いつか、3人でカナダへ行きたい。
このテラスで、もう一度食事をしたい。
いつになるか分からないが、夢の一つである。
桜と菜の花、そして…
久しぶりに実家へ、ウリ子と遊びに行った。
ここ数日、風が強かったせいだろうか。
車窓から見える景色は、私の大好きな花々が咲く景色が広がっているものの、
桜の花も、菜の花も、かなり花びらが散っているように感じた。

数年前、熊本の一心行の桜の木を主人と見に行った。
天気は曇っていたように思う。
桜の木を見に行ったつもりが、あまりの菜の花の美しさに
目が奪われてしまい、桜の木が霞んでしまったくらいだった。

花は見ているだけでも心が安らぐ。
ウリ子にも花を見て心が豊かになってくれればと願うばかりだ。

ちゅーりっぷ

私が保育園に通っている頃のことである。
毎年春になると、父が園児に鉢植えのチューリップを持ってきてくれた。
それが嬉しくて仕方がなかった。
あの時の、父の顔や、友達の顔、チューリップの色、周りの景色を
鮮明に覚えているのは何故だろう。
よほど嬉しかったのかな(笑)
あの時のことは一生忘れられないだろう。
お父さん、ありがとう

花って本当に不思議。
心が優しくなれる。
お花畑でウリ子とのんびり過ごしたいな。
私はパンダ?
私に似てる?

あれは忘れもしない。
小学5年のときだった。
友人:「ウリ坊ってパンダに似てるよね?」
私:「えっ?初めて言われた」
友人:「そう?転校してきた時から思ってた」

確かに
「ブタに似てるよね」
と言われるよりも、
「パンダに似てるよね
って言われるほうが、正直嬉しい
がっ!
別の友人といっても男の子がポツリと言った。
「パンダは可愛いけど、ブタよりもでかいよね」
「・・・。」
その場の空気は一変してしまったのは言うまでもない。
でも、どんなに丸かろうが、でかかろうが、見るだけで癒されるパンダが私は大好きである。

5歳の頃、父親に買ってもらったパンダのぬいぐるみ。
何度も母が繕ってくれた。もちろん私も大人になってからは繕った。
今ではボロボロだが、結婚した時も忘れずに一緒に新居に引越しした。
主人は知らないのかもしれない。
クローゼットに大切にしまっていて、時折パンダを見に行っていることを。

そうそう、今日から雰囲気を変えてみようとデザインを変えてみた。
娘は生まれた時から、ひよこだった。(←紛らわしい?でも、雰囲気がひよこ!)
そういう訳で、ここに登場しているパンダとひよこは、親子ということで微笑ましく見てほしい。(←ダメ?)

さてと、今日は週に一度図書館から移動バスが来る日。
絵本とDVDを返却して、別の本を借りに娘と出掛けなくては
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