topimage

2006-08

本格プールデビュー - 2006.08.31 Thu

夏休みも終わりに近づいたある日、ウリ子はおじいちゃんとママの3人でプールへと出かけた。

ここは、ママである私の実家のそばにある「ふれあいプール」といって、4種類の深さのプールがある。

もちろん、ウリ子は一番浅い30センチの深さのプールへ入ることに。


案の定。。。泣いた。


。。。どうしよう。。。




と、すぐに、

「10分間休憩で~~す」

と、アナウンスが。



父(ウリ子のじぃ~じ)と対策を練ろうとしていた時だった。
隣接する小学校に通う3年と5年の女の子が声をかけてきた。

可愛いね

それから、会話が始まった。


ウリ子は、声をかけてきてくれたお姉ちゃん達を見て、とても嬉しそうにしていた。
あっという間に休憩も終わり、きっとその子達ともお別れかと思っていた。

すると、

「一緒にプールに入ろう」

と、ありがたいことに誘ってくれたのだ。

プールでの出会い1

怖がっていたウリ子は、嘘のように。。。魔法をかけられたかのように楽しそうに遊び始めた。

話によると、その子達には小さい弟がいて、同じような経験をしているらしかった。

すっ、すごい!!

どんどんウリ子は、テンションが上がっていく。


たのしぃ~~な

水をピチャピチャとかけられたウリ子は、思いっきり楽しそうだった。


暫くすると、その子達はウリ子がプールに慣れたのを見て、大きなプールへと移動して行った。

ところがっ。。。
おじいちゃんと一緒でも、子分である浮き輪に乗り、プールの中をどんどん歩いていくのである。

おじいちゃんと一緒1

おじいちゃんも、付いていくのにスピードを上げる。

おじいちゃんと一緒2

ウリ子、上手だねぇ。

本当に、驚くばかりで。。。

おじいちゃんと一緒3

でも、とっても嬉しかった。
こんなことなら、ビデオカメラを持ってきておけば良かったと、ちょっぴり後悔。
が、今は目にやきつけておこう。。。と、しっかりウリ子の動きを見ていた。

そのうち、遠くからゴロゴロという音と共に雷が近づいてきた。
ここ数日、夕立がすごいのである。

さっきまで晴れていたのに、瞬く間に曇ってしまった。
ある程度、ウリ子もプールに慣れたのもあり、今日は帰ろうということに。

着替えてプールを後にしようとしたとき、さっきウリ子とプールで遊んでくれたお姉ちゃん達と会った。
彼女達も自転車で帰るらしかった。

一期一会。。。本当に、嬉しかった。
ありがとう、お姉ちゃん達。

そして、付き合ってくれた、ウリ子のじぃ~じこと父に感謝している。

温泉旅行Vol.2 - 2006.08.30 Wed

翌朝。。。そう、それは6時前だった。
私の実家の温泉旅行では、早朝に温泉に入るのが慣わし(?)である。

いつもなら、7時半頃の定刻に起きるウリ子。
だが、みんなが温泉に入りに行く気配を感じたのか、6時頃に起きてしまった。

こっそり1人で温泉に入ろう計画が、玉砕された

でも、せっかくなのでおじちゃん達と一緒にウリ子も温泉に入れてもらうことに。
そして、玉砕された計画を見事叶えたわけである。


温泉から上がり、ゆっくりとくつろぎタイム。。。
そして、楽しみにしていた朝食だ。

今回泊まった部屋は、離れの一軒家だったため、歩いて食事処へと向かった。
民宿が山の中にあるせいだろう。
空気が心地好い。

わたしの席

ウリ子は、お姉ちゃんとお兄ちゃんの間の席をゲットした。
といっても、ウリ子の食事が特別に用意されているわけでもなかったので、小さなお茶碗にご飯と持ってきたひきわり納豆を入れ、私の分の朝食から食べられそうなものをあげることに。

にしても、ちょこんと座ったウリ子の姿がなんとも可愛らしい。

昨夜、同室で食事した他のお客さんからも、部屋の中を楽しそうに、そして元気良く歩くウリ子を見て、可愛いねと言われ

やっぱり?そう?

と、心の中でつぶやいていた私。

今朝も言われるのかしら?
と思っていたら。。。くふふっ
言われて嬉しい、なんともおバカな親である。

ごはんまだかなぁ

「ウリ子ぉ~っ、ごはんだよぉ」

用意した納豆ご飯を見せると急いでやってきた。

そう。

ウリ子は、納豆ご飯が大好きなのだ。

ご飯に味噌汁、他のおかずもパクパクと平らげ、先に食事を済ませたおじちゃんとお散歩に。。。

朝食後おじちゃんと

民宿がけっこう上のほうに在るため、見晴らしは格別にいい。
ウリ子もおじちゃんと一緒に景色を堪能していた。(←たぶん



楽しい楽しい民宿での時間を終え、今日の最初の目的地へと出発した。


車を走らせると、ウリ子は朝が早かったためか、ぐっすりと眠ってしまった。
私も寝たいよ。。。(←がんばれ!ママ!)


到着したその場所は、『ガンジーファーム』
 詳細はこちらhttp://www.guernsey-farm.net/

到着早々ウリ子を起こして園内を周遊する「カブト虫号」に乗った。

カブト虫号に乗って



乗り場から牛舎まで行き、一旦降りて牛を見学。
色々と説明も聞けて楽しい。

ウリ子は、子牛はOKだったが。。。やっぱり親牛の近くに行くと、泣き出してしまった。
ウリ子は小さいものが好きなのだろうか。。。?

見学が終了して、ガンジーハウスへ。
そこで、「ゴールデンアイス」を食べた。
もちろんウリ子も食べた。

。。。どぉ~も、ウリ子は高品質なものが好きなのだろうか?
美味しいものを知っているかのように、口を何度も開けては食べていた。

よぉ~し、それならば!!

ちょっと高いが、奮発して、シフォンケーキとガンジー牛乳を買って帰ることに。



朝食をしっかり採ったというのに、別腹ってあるんだと実感した。


そして、車はいよいよ阿蘇へ向けて出発した。

横目で、阿蘇の雄大さを感じながら。。。いっ、いや、雄大さを感じつつ、その中で包まれるように寝ながら(←結局寝たんだね)、これまた毎回昼食場所としているお店へと向かった。

阿蘇は「たかな飯」と「だんご汁」が有名である。
やっぱり私は、「たかな飯定食」を頼み、「たかな飯」と「だんご汁」を思いっきり堪能した。


お腹も、力一杯膨れた状態で、『阿蘇ファームランド』へ。
昼食を採った店からそれほど離れていなかったのもあり、すぐに到着。

ここでも、集合時間と場所を決めて解散。
「元気の森」といって、約30種類ものアスレチックがある場所には、勇兄ちゃんとおじちゃんが行った。
数年後、ウリ子も行きたがるであろう場所。
その時、果たして私の体力は残っているのだろうか?

そう、心配しつつ、ファームランドの中をショッピングしたりして楽しむことにした。
ここでも、ウリ子はかなりの勢いで寝ていた。

が!帰る前に記念に!!と、撮ったのがこの写真である。

かわいい?

ちょっと横からママがはみ出しているが、勘弁してね。

せっかくなので勇兄ちゃんも記念に参加してもらう。

大好きな勇兄ちゃん


勇兄ちゃんは、ウリ子が大好きなお兄ちゃん。
車の中でも、お兄ちゃんと一緒。
良かったね。

あっという間の2日間の温泉旅行。
久し振りに、家族旅行を堪能した。

今回は、高校2年の甥が試験前で旅行に参加できなかったため、「ロールケーキ1本」と「いきなり団子一箱」をお土産に買った。
きっと、1日で食べてしまうだろう。

ちなみに、↓がウリ子の従兄のにぃにぃだ。

これでも従兄だよぉ

高校2年。。。17歳かぁ。
ウリ子と16歳も離れているなんて。。。きゃぁ~~っ



温泉への家族旅行。
また、行きたいなぁ。
帰宅して、つくづく思った。

いつか私も、こんな風にアキとウリ子と私の3人で年に1度でも良いから家族旅行が出来るといいなぁ。
↑一度といわずに何度でもOKなんだけどね。。。

楽しい旅行。。。ありがとう

温泉旅行Vol.1 - 2006.08.29 Tue

結婚前、毎年夏休みに家族で温泉旅行をしていた。
結婚したから、もう、みんなと行けなくなったんだなぁと思っていた。。。


がっ!


丸2年振りに行けることに。。。しかも、ウリ子と一緒


しばしのお別れ

アキは仕事のため、お留守番。
寂しいかもしれないが、夜中にウリ子に起こされることなく、ゆっくり眠れるチャンス到来である。


おとうしゃん、いってくるからね



そして、その時はやってきた。

天気は、快晴(←幸先良いぞぉ

予定通り、午前9時過ぎに、大分を目指して大家族を乗せた車は出発した。



湯布院ICで高速を降り、別府へ向けて車は走った。
そして、鶴見岳へ。。。

ロープウェイは久し振り、そしてウリ子にとっては生まれて初めて。
勇&直兄ちゃん、おじちゃん、ウリ子とママが乗って、他の家族は下界でお留守番することになった。
下から上を見上げると、雲がかかっているせいか、上の様子がいまいち分からない。
が、雲は流れるから大丈夫だろうと、ロープウェイに乗ることに。



そして、ロープウェイが動き出し、どんどん下界が小さくなる。


「すご~~い」


暫くすると、目の前に別府湾が広がり、木々は高山植物へと姿を変えて行った。
天然クーラーも効き始め、本当に気持ちよかった。




その時、ウリ子は。。。


げっ



シートの間に挟まっているゴミを一生懸命に取っていた



思わず、おいおいと、突っ込まずにはいられなかった。


約10分間上り続け、到着。
空気はひんやりしていて、とても気持ちが良かった。

鶴見岳byロープーウェイ

気温は、22℃。
雲が多少あるものの、景色はなかなか良かった。
綺麗に晴れると、絶景なのかもしれない。


お土産物色中

下界に降りる前に、少し時間があったため、椅子に座っていたら、何やら勇とウリ子はお土産を物色し始めた。
ウリ子には珍しいおもちゃに見えたのだろう。
次から次に手を伸ばしては触っていた(^^;



その後、家族みんなが合流し、車は湯布院へと向かった。
今回は夏休み最後の日曜日とあって、ものすごい人で溢れていた。
いつもは、平日に行くことが殆どだったため、余りの人の多さに驚いてしまった。

昼食を済ませ、集合時間と場所を決めて解散。
湯布院の町中を歩くことにした。

そこで、新しく出来たという「鬼太郎商店」。。。そう「みんなで唄おう、ゲゲゲのゲ」のアノ鬼太郎のお店へ行ってみた。




これは、アキのお土産に良いかも!

そう思って購入したのが、コレ

美味しいのかしら?


『ねずみ男汁』と『妖怪珈琲』


見た目は、正直言って「飲みたくない」と思わせるパッケージ。
だが、購買意欲をそそられてしまったのも嘘じゃない。

果たして、アキは喜んでくれるだろうか。。。



湯布院を後にした私達を乗せた車は、ウリ子の就職先と勝手に決めている『やまなみ牧場』へと向かった。

カモに餌をやろうとして近づいたものの、あまりのカモの騒ぎ具合にウリ子は泣き出してしまった。

どうも、大きな音が好きじゃないらしい。。。

じゃぁ、ウサギ小屋へ行こう!
ウサギなら静かだし。。。

うさぎ。。。ふわふわうさぎ。。。なでなで

ウリ子は、まるで縫ぐるみを触るかのように、力一杯なでていた。
最後には、ウサギの顔をわしづかみにしかけていた

「ウリ子~~~っ、だめよぉ~~~っ!縫ぐるみじゃないんだよぉ!」


じゃぁ、次は牛さんの所へ行ってみよう!

大きいのは怖いよぉ

ぎょぎょぎょっ

ウリ子は、自分より大きいものが苦手なのだろうか。
一斉に牛が近寄ってきたせいか、またまた泣き出してしまった。


じゃぁ、こっちの牛さんなら大丈夫だろう。

似合う?似合ってる

勇兄ちゃんも一緒に撮影。
前より大きくなったウリ子。。。似合ってるかな?


そんなこんなで、色んな動物達と触れ合って、宿泊先の民宿へと出発した。




宿泊先は、10余年もの間、お世話になっている民宿なか
 詳細は http://www.mjnet.ne.jp/naka/

露天風呂が大好きで、何度も入ってはくつろいでいた。
今年は何回入れるのか楽しみの一つでもあった。
そして、今回は、ウリ子が温泉デビューとなる。

また、楽しみの一つでもある、食事
量も多いのだが、こよなく美味しい




温泉から上がった後、そして食後に気付いた。
写真を撮るのを忘れていた。。。

ウリ子の温泉デビューも無事終了し。。。夜はウリ子のお休みタイムに合わせて更けて行った。

。。。続く。。。

モップかけ - 2006.08.25 Fri

掃除機をかける時に、ウリ子は必ず後ろからついてくる。


掃除機の横に一緒においているモップ。
そんでもって掃除機を取り出すときに、ウリ子はモップを持参して、後ろからペタペタという足音と共に付いてくる。


モップかけ1


以前は、掃除機をなでたり、ホース(?)みたいなところやヘッドを持ち上げてみたりするだけだったのに。。。



今は。。。。




モップかけ2



おぉ~~っ

片手でスイスイとやっているではないかっ!!!



いつの間に覚えたのだろう????


見ていないような気がしているのに、こっそり流し目状態で見ているのだろうか?


この後も、フローリングをモップかけをしてくれた。




そして。。。



ご丁寧に、畳の上までかけてくれた。。。



ウリ子、ありがとう


※明日はプール&花火大会でママの実家へ、そして翌日から、ママの実家の家族みんなで温泉旅行へ出発します。
 アキ~っ、2泊3日、お留守番宜しくね

あめ玉とウリ子 - 2006.08.23 Wed

なにやら、物色中のウリ子。

物色中

ハートの箱の中には、たくさんの「あめ玉」が入っている。

一日に何度も何度も、箱の中からあめ玉を取り出しては、ぽ~い、ぽ~い。

これこれ~~っ

『アムアム』するのが好きなようだが、もっと好きなのは。。。


ウリ子が出したあめ玉を、ママが集めて箱の中に入れた直後に、またまた箱をひっくり返してあめ玉を出すこと。。。である。



発狂したくなる時もあるが、いつも

「今だけ、今だけ」

と、自分に言い聞かせるようにしている。




少しぐずる時も、このハートの箱を渡すと、コロッと大人しくなる。

ただの箱とあめ玉なのに、すごいぞ!



そう思いながら、今日も部屋中に散らばったあめ玉を拾い集めるママであった。


ふぅ~~っ(^^;

火傷 - 2006.08.22 Tue

私が、アイロンをかけている時だった。。。




「ウリ子っ、危ないっ」




そう思った瞬間、




〝ジュッ〟




「きゃぁ~~~~~~~~~~っ」












こともあろうか、

ウリ子を守ろうとして、私が火傷してしまったのだ。








アイロンかけをし始めて何年経つことだろう。。。
火傷したのは生まれて初めてである。




ヒリヒリひりひりヒリヒリひりひり。。。。。





「ウリ子ぉ~っ、痛いよぉ~~っ」





そんな私を尻目に、ウリ子は無邪気に遊んでいた。

しかも、笑みを浮かべながら。。。


誰に当たっていいのか分からず、ただただ痛みを我慢するだけのママだった。。。
とほほ

花火 - 2006.08.21 Mon

花火


昨夜、隣町の花火大会があった。
私達が住んでいるのはK市の端のため、隣町の花火大会が部屋からでも見れる。
とはいえ、道を挟んだお向かいに一戸建てがあり、大輪の花を咲かせている花火がちょうど隠れてしまう。
二つの打ち上げ会場から花火があがるのだが、せっかく見るなら両方見たい。
そういうわけで、隣りのSちゃん宅にお邪魔し、親子3人花火見物となった。

直ぐそばの公園でも、若者が(充分私も若者だが←おいおい)花火をしていたせいか、ウリ子はあっちこっちと忙しそうに目をやっていた。




本当に綺麗だった。
ウリ子の目にはどう映ったのだろう。

最近の花火は色んな模様がある。
半分ずつ色が違っていたり、色んな形をしていたり。

時間差で音と花火が攻撃してくるためか、タイムリーとは感じない気もしたが、とても楽しめた。

久し振りにゆっくりみれて。。。Sちゃん、本当にありがとう。

おまけに、主人にはビール。。。そして、主人の好きなカレーまで頂いて。。。

ウリ子や私よりも、主人は幸せな時間を過ごしたことだろう

↑相当羨ましかったらしい。。。

チョコ煎餅 - 2006.08.20 Sun




 しかめ面にて
 目を細めし先に

果ても無き海を
 見そうろう。

尽きる事無き夢を
 見そうろう。











私は、随分前にも述べたが、坂本龍馬sanが好きだ。

兄に借りた本がきっかけだったのだが、正直言って兄以上に『龍馬』に夢中になり、気付くと『龍馬』sanが縁で全国各地にたくさんの友人が出来ていた。
結婚した主人とも『龍馬』sanが縁である。




昨夜、福岡龍馬会の定例会の際に、毎年高知で行われている「よさこい祭り」に参加したお土産に。。。と、チョコ煎餅を頂いた。



『龍馬浪漫』チョコ煎餅



明日のおやつに。。。と、昼食後に食べてみた←おやつ?早すぎじゃない?



なかなか美味しい



チョコ煎餅




そういえば、『龍馬』と名の付く数々の商品が我が家にやってきた。
自分でも購入したのもあるが、友人が送ってくれたり、お土産に頂いたり。。。


Tシャツに、マグカップ、湯呑み、キーホルダー、お守り、クリップ、ハンカチ、タオル、人形、団扇、扇子、ペン、葉書き、切手、レターセット。。。

飲食品関係では、カステラ、煎餅、饅頭、コーヒー、ビール等など、数え切れないくらいに色々と『龍馬グッズ』がある。



きっと他にも色々とあるのだろうが、我ながら〝スゴイなぁ〟と思ってしまう。

なぜなら、今並べただけのモノ殆どが、我が家にある、もしくはあったからだ。





「ただ単に『龍馬』と載っているだけじゃないの?」

と、言われるかもしれない。

が、その文字を見るだけで、〝自分はこうありたい〟といったものを感じることが出来るのである。


中にはただ単に営利目的で販売している人もいると思うが、それでも喜んでいる人がいるのなら、それも善しだと思う。




夢中になるものが何であれ、とてもいいことだと思う。
人に迷惑をかけるわけでもなく、自分自身が向上できれば、それはとても素敵なことだし素晴らしいことだとも思うのだ。




夢を持つことは大小にかかわらず大切なこと。
それは、今も昔も変わることなく大事なこと。



ウリ子も、近い将来、何かに夢中になるだろう。
それが何なのかは分からないが、それを通して彼女自身大きく成長してくれたらと思っている。




こう思うと、今回頂いた「チョコ煎餅」は奥が深いなぁと思った。

恐るべし、「チョコ煎餅」


ウリ子ちゃ~~ん - 2006.08.19 Sat

この頃、ウリ子のお返事が何かと素晴らしく感じる。


というのも。。。




「ウリ子ちゃ~~~ん」




は~い

「は~い」とまでは、いかないが
にこやかに片手を上にあげるのだ。

おっぱいが欲しい時も、真剣な目で訴えるかのように片手をあげる。
ものすごく欲しい時は、両手をあげて一生懸命だ。



お腹が空いた時は、何も言わずに胸の前で両手を合わせて「いただきます」。
お腹がいっぱいの時や、「もういらない」という時も、両手を合わせて「ごちそうさまでした」。

喉が渇けば、冷蔵庫を指差して、お茶の入ったマグマグを欲しいと教えてくれる。


巷では、『ベビーサイン』なるものが流行っているが、ウリ子も独自の『ベビーサイン』を私に送って自分の気持ちを伝えてくる。


これが。。。また、

可愛いこと、可愛いこと


興味があれば、一生懸命になって〝おしゃべり〟して色々と話してくれる。

リモコンや携帯電話を持つと、電話ごっこが始まり、何かを喋って楽しそうだ。

先日、私の母が電話をかけてきたとき、今までなら受話器を持ったまま何も喋らなかったウリ子が、母に何かを喋っていた。

「おぉ~~~っ、ウリ子が喋ってるぅ」

母も嬉しそうだったが、さすがに5分ほど過ぎると、忙しいのもあり受話器の向こうから「ウリ子ちゃん、バイバ~イ」と聞こえてきた。

が、ウリ子は受話器を取られるのが嫌らしく、抵抗して一生懸命受話器に向かって喋っていた。


あるときは、ガーゼを持って床や棚を拭いていた。
私が掃除をしているのを見ていたのだろう。

またまた、ある時は、ご飯が終わって食器を重ね、キッチンまで運んでくれた。


。。。本当に、何でも良く見ているものだと感心した。




「ウリ子ちゃ~~~ん」



「は~~~い」



この返事がいつ聞けるのか、今からが楽しみだ。

可愛いスイカ - 2006.08.18 Fri

我が家には、可愛い笑うスイカがいる。



笑うスイカ


にゃははははっ


友人から頂いた「スイカ」の洋服。
サイズは70センチで、着れるかなぁ?っていう微妙なサイズ。

今、ウリ子は80センチサイズの洋服を主に着ているが、70センチサイズも入る服があるため着せている。


この「スイカ」服。。。

「もしかして、来年は着れないかも

そう思って、少し大きいかもしれないと思いつつ、昨年何度か着せていた。

そして、今年。。。。
着れるといいなぁと思い、着せてみることに。。。


にゃははははっ

気に入っていただけに、ウリ子が着れた時は、私の方が嬉しかったくらいだ。

ウリ子が、この服を着ると歩くスイカ、もしくは動くスイカだ。
去年はまだまだ「赤ちゃん顔」だったウリ子も、似合う顔になってご機嫌状態でこの「スイカ」を着てくれている。


時折食べたくなってしまうくらい。。。美味しそう。。。

そう、可愛いのだ

他の服で、パイナップル、いちごもある。
この夏は、美味しそうなウリ子をう~~んと楽しめそうだ

リベンジ! - 2006.08.17 Thu

アキのお盆休みが終わる前に。。。
そして、台風が来る前に。。。


ウリ子が楽しんでくれたらと思い、車でそう遠くない「中之島公園」へと向かった。
ここは、川で遊べて、木陰でゆっくりできて。。。人がちょっと多いことを除けば避暑地としては充分楽しめる場所だ。

公園へ向かう途中、みんなが食べられる「おやつ」を買って、急ぎ車を走らせた。

いざっ!


去年も、ウリ子が2ヶ月の頃だったと思うが出かけた場所である。
さすがに、去年は泳げなかったが、天然クーラーの効いた自然がたっぷり楽しめる公園。
「来年はウリ子も川で楽しめるかな?」と思っていた去年。

そして、その「来年」がやってきた。
『川で楽しそうに遊ぶウリ子』を想像していた昨年だったが、今は『泣かずに楽しんでくれたら。。。』と思うばかりだった。



そして。。。

今回もまた、「泣いた」ウリ子。。。


仕方がない。


念のためと思い、私達夫婦はTシャツ&パンツの下に、しっかり水着を着ていた。
そして、その時がやってきたのを確信し、2人とも濡れてもいいようにスタンバイ。



徐々に慣らしていくパパとママ。



そうそう、いいぞ、いいぞぉ。



パパの足をすべり台のようにして、気付くとウリ子は水の中へ。。。

いつのまにか。。。


ふふふっ

今回もウリ子は気付かないうちに水の中に入って行った。

子分の浮き輪のロープもしっかり握り締めて、バチャバチャと遊び始めた。


沈んでる?


いいぞ、いいぞぉ!!

少しして、場所を変えてみることにした。



温泉?


ウリ子1人で楽しめるように、少し流れの遅い、そして浅い場所へ移動。

ちょっと見た目は「温泉」?って感じだが、間違いなく川である。



おっ!



ウリ子にも少し余裕が出てきたのか笑顔が見られるように。。。



おぉ~~~っ



すご~~~~~~~~~~~い!!




そして、もっと感動したのは。。。










きゃはは

この笑顔である。


リベンジ!
と、心に決めていたものの、果たしてウリ子が楽しんでくれるか。。。正直心配だった。

今回で3度目。
ウリ子の笑顔がとても嬉しかった。

今度は、子分の浮き輪を連れて、大きなプールにでもデビューさせようかな?

まだまだウリ子の挑戦は続く。。。

我が家 - 2006.08.15 Tue

お盆が終わる。

今年の3月、私の祖父が、そして、アキの祖母が続けて亡くなった。
今年が初盆になる。


お寺へ行ったり、親戚の家へ行ったり。。。
とても濃くて充実したお盆だったように思う。


夜遅くに、帰宅した私達家族。


ウリ子は、疲れたせいかぐっすり眠っている。

私達夫婦は、荷物を片付け、しばしの休憩をとることにした。

主人がポツリという。


「なんか、ホッとする」


確かに、私も同じことを感じていた。



実家へ帰ると、ホッとするのとはまた違う。
きっと、主人も同じことだと思うのだが。。。



結婚して丸2年。

気付くと、今住んでいるこの家が、「我が家」になっていた。

そして、ウリ子も含めて「家族」なんだって。



当たり前なのだが、私にも家族がいる。
私の家族。


なんか、改めて「嬉しいな」って、感じた夜だった。

おやじ? - 2006.08.14 Mon

おやじぃ?

パパのハンカチを肩にかけて、ポーズをとるウリ子。

いったい、どこへ旅立つのだろう???



ガーゼを頭に乗せたり、首にかけたり。。。

かと思えば、大好きなプーさんを小脇に抱えて。。。

玄関へ行けば、必ずと言っていいほど、自分の靴を両手に持ってリビングへ運んで来たり。。。



本当に子供の行動は予測がつかないことばかりである。
(↑もちろん、予測可能なことも多々あるが。。。)



にしても、このポーズ。
誰が教えたわけでもなく、突然し始めた。

どっからどうみても、

『おやじ』

である。


そのままの格好で、写真を撮らせてくれるというのも凄いような気もする。


気に入っているのだろうか?


一昔?二昔前?

こんなポーズが流行っていたのは?


石原裕次郎さんが、きゃぁきゃぁ言われていた時代?
といっても、私はまだその頃は生まれてはいなかったが、
テレビでその映像を見る機会があるためか、想像してしまう。

ウリ子は見ていないはずなのに。。。?


ものすごく若いのに。。。

時々、おやじのような格好をするウリ子である。



『じゃぁ、今度は吉永小百合。。。ね


まったく、あきれた親である。

にゃははははっ

花火大会の夜に - 2006.08.13 Sun

どぉ?似合う?

「どう?似合う?」


そう言わんばかりにポーズをとるウリ子。(←たまたまそう写ったのかも



今夜は、私達が住むK市の花火大会が開催される。


夕方、下見というか、どんな様子か、買い物帰りに見に行ってみた。

たくさんの露店が並び、花火見物の場所取りのためか、たくさんのビニールシートが敷き詰められていた。

「まだ、こんなに暑いのに。。。」

それほどまでも、すごい花火。

私達の住むマンションからでは到底見ることは出来ない。
なぜなら、少し離れたところに、どでかいマンションが聳え立ち、花火を見事なまでに隠してくれるからだ。

音は、結構聞こえてくる。

ふふっ。
今夜はどこから見ようかな?


少しして、ファッションショーが始まった。

モデル?

なかなかキマッテル?

今夜は少し早めにお風呂も夕飯も済ませた。


さぁ、あとは音を楽しむだけだ!(←おいおい)





ん?







!!!





っれ?



あっ、あれ???





もしかして。。。寝てる?




。。。。。ウリ子の最後のオチが見事だった。






遠くには、花火の音だけが、鳴り響いていた夜だった






これは、10日の出来事。翌日からK市はもの凄いに見舞われることになる

水遊び - 2006.08.12 Sat

先月末、タイから帰国した従姉妹家族。
今回は完全帰国ということで荷物の整理がなかなか終わらないらしく大変だとか。
その合間に、ウリ子と遊びに行った。

久し振りの再会。
従姉妹の一人娘Mちゃん。
ウリ子とは3つ違いのお姉ちゃんだ。

ウリ子はお兄ちゃんと遊ぶことが多かったため、お姉ちゃんと遊ぶのは久し振り。。。
なんだか嬉しそうだった。


暫くは部屋の中で遊んでいたが、暑いので日陰でプールで遊ぼうということになり、ウリ子を持ってきた水着に着替えさせ、いざプールへ!



とっ、ところが。。。




うぇ~~ん



。。。



ウリ子は、入るのをものすごく嫌がって泣くばかりだった。
そういえば、川で水遊びデビューさせた時も泣いていた。
先日行った「だんごあん」でも、嫌がっていた。



う~~~ん、なぜなのだろう?



お風呂に入る時は、全く抵抗なしに嬉しそうに入るのに。



楽しく遊ぶ姿をカメラにおさめようとしたが、結局終始泣いているばかりで。。。



あの手この手で、プールは楽しいんだということを教えてみたいと思っている。
一番いいのは、抱っこしたまま一緒にプールに入るのがいいのだろうか?



パパに頼もう。






。。。!!






パパも水嫌いだった。。。






まっ、まさかっ!!






パパに似ちゃったのだろうか?






将来一緒に、ダイビングしたいと思っていたのに。。。






いっ、いや待て。。。
今から決め付けてはいけない。



ウリ子は私の子供でもある。
きっと、大丈夫なはず。


ウリ子、がんばるわよ!!


あくまでも、ママ似にしたいママである。

お吸い物 - 2006.08.11 Fri

お吸い物入れようか?

「ウリ子~~~~っ、お椀とってくれる?」

パパに言われて、ウリ子はパパのお椀をキッチンから持って来た。
しかも、飛び切りの笑顔つき

とっても嬉しそうにお椀を持ってきてくれるウリ子を見て、パパも表情が緩みっぱなしだった。


ど~ぞ

「パパ、はいっ、ど~ぞ。」

と、言わんばかりの笑顔で、お椀を渡してくれた。


くどいが、こんなことをいったいいつ、どこで覚えたのだろう??


ん?

お椀、くれないの??


ちょ~だ~い

にゃはは。

どぉ~も、引き換えにカメラを欲しがっている様子。

ウリ子。。。いったいこれも、どこで覚えたの??


パパもママも苦笑いである

お吸い物が主人の口に入ったのは、それからどれくらい時間が経ってからだっただろう。
が、味は格別だったに違いない

コーディネーター誕生 - 2006.08.10 Thu

コーディネーター誕生

この部分だけを見ると、何なんだろう?って思うはず。

実は、ここは我が家のトイレの一角である。


もう何ヶ月になるだろう?
ウリ子が、ママを追いかけてトイレにやってくるようになり、
今ではママは開けっ放しでも大丈夫になってしまった
(↑恥じらいを捨てたわけじゃないので念のため。。。)

トイレに入ってくるたびに、ウリ子はこのコーナーの飾りをいじっている。

何が変化したのかは、いつも使っている者にしか分からないのだが、本当は、ここのコーナーには、後ろの額だけが置いてある。

この上の段に、後ろに赤いフクロウ、左にパンダ、右に象が並んでいる。

が、この時はこうなっていた。

れっ?

主人に呼ばれて見に行ってみると、

「ほほ~~っ、ウリ子もやるなぁ」

1歳2ヶ月にして、よく置けたものだと感心してしまった。

トイレに行くたびに、自分の感性を磨いていたのだろうか?(←偶然だよ!)
もしかして、そんな才能がこんな小さい時からあったのか?(←んなわけないやろう)


トイレに限らず、家の中のモノが色んなふうに変わっていることがある。

きっと、ウリ子によるコーディネートに違いない。

でも、私も主人も。。。そんな才能はないと思うんだけどなぁ

くふっ

これも、神様からの贈り物?

すごい才能に感謝感謝だ。(←なんて単純な親だろう。。。ふふっ)

しゃき~~ん - 2006.08.09 Wed

しゃき~ん

忍者?にでもなったのだろうか?


ウリ子の背中に剣が。。。


従兄のお兄ちゃん達から借りた剣である。


叩いても、少し固めではあるがスポンジが入った剣のため、安全のようだ。

お風呂上りのお遊びタイム。

部屋から部屋へとお兄ちゃん達を追いかけ、それはそれは楽しいそうだ。


いくぞぉ~~っ

「いくぞぉ~~~っ、まて~~~~っ」


そう、言わんばかりに、ウリ子は力強く隣りの部屋へと消えて行った。



何故だか後姿が妙に逞しい。。。


何かあったら、ウリ子に守ってもらおうっと!


単純な母親である

もういいかい? - 2006.08.08 Tue

ここだよぉ

ある日突然、こんなことをするようになるんだなぁ。

ウリ子が、ソファーとカーテンの間に隠れていたのに気付かずに、

「ウリ子~っ、ウリ子~っ」

と、探した直後だった。


ニコニコしながら、ちょこっと顔を出すウリ子。

何度も何度も、楽しそうに繰り返す。


親ばかの私も、ウリ子のあまりの可愛らしさにカメラを片手にナイスショットをとがんばってみた。


気付いた?

「ばぁ~~っ」

と、顔を出しては引っ込めるウリ子。


『あぁ、なんて可愛いのだろう』


家の中心で。。。いっ、いや、心の中でそう叫ぶ。


ん?


家の中には、ウリ子以外に誰もいないから、言っちゃえ言っちゃえ~っ




きゃわゆい(*^^*)


ばぁ~~っ!


ウリ子が、ソファーに隠れるたびに、

「え~ん、ウリ子がいないよぉ~~っ」

と、泣いていると

「ば~~っ」

と、ウリ子が登場してくれる。



暫くの間、そんなやり取りを楽しんでいた。



一年前は、全く想像していなかったこと。
また、明日になると、例え小さくても新たに感動するようなことが待っているような気がする。


ウリ子、だ~~~~い好き

探し物 - 2006.08.07 Mon

う~ん

あっ、怪しい。。。



ウリ子が何やら取ろうとしているらしい。



将来、バレリーナにでもなるのか?くらいの勢いで、つま先立ちをやっている。

確かに。。。ママも、バレエをやっていた。
が、足を痛めて辞めてしまった

今は、その面影も殆どないくらいになり、あるといえば、ウリ子のこの立ち姿だけかもしれない。(←ちょっと寂しいらしい



と、話がそれてしまったが、取るにも取れないウリ子は次なる行動に移った。


とれないから。。。

いったい、何を取ろうとしていたのかは分からないが、どうやら諦めたらしい。


そして、今度は。。。


なんにしようかな?

何にしようかな?

ふんふんふん♪と楽しげな後姿。


むむむむむっ


そのドアを開けると、ウリ子の大好きな鍋たちがズラッとお出迎え状態でウリ子とご対面になる。


考え中。。。

おぉ。

何やら考えているらしい。。。
色んな種類の鍋があるが、これまた面白いくらいに、楽しそうに遊ぶ。
鍋によって遊び方が違うのも、ウリ子ならではなのかもしれない。


この後、私が

「やめてぇ~~~っ」

と、発狂しそうになったのは言うまでもない。

とはいえ、観察するかのように行動の一連を見てみると本当に飽きない。

ウリ子の探し物は、毎日、そしていつまでも続く。。。

夏祭り - 2006.08.06 Sun

盛り上がってるぅ?

昨夜、住んでいる地区の夏祭りがあった。

抽選会を毎年楽しみにしているのだが、今年は果たして。。。


会場のS公園は、有難いことに我が家の斜め前に位置し、ベランダからよく見える。

提灯や、テント、ステージが、朝早くに設置されたかと思うと、夕方には賑やかな祭りの様相がそこにはあった。
子供おみこし、太鼓、YOSAKOI、踊り。。。
部屋にいても、音はガンガン家の中に響いてくるほどだった。

今年はアキが仕事でお祭りに間に合うかどうか微妙な感じだったため、とりあえず会場へ行ったら「焼きとうもろこし」をゲットせねば!!

が、その前に抽選券を抽選箱に入れなくては!!(←コレが一番のメイン?


「焼きとうもろこし」をゲットして、抽選券を箱に入れる時に貰える参加賞(去年まではゴミ袋だったが今年から有料化になって高くなったためか、ラップとポケットティッシュになっていた)を、一度我が家に置きに行った。


抽選時間までかなり時間がある。
ウリ子とSちゃんと私の3人は、持ってきた小さなレジャーシートに座って、お祭りをのんびり楽しむことにした。

色とりどりの会場。
小さな子供が、甚平や浴衣を着ているのを見て、
『しまった!!ウリ子に着せるのを忘れてたっ!!』
と思ったが時すでに遅し。
今度着せよう。。。(←なんていう親だ

たこ焼きや、アイスを食べながら時間はどんどん過ぎて行った。
(↑食いすぎだぁ!!)




そして、約1時間後、その時はやってきた。


9等から当選番号がアナウンスされる。
我が家の番号は、787番。
700番台がアナウンスされるたびに、ドキドキする。

もしも、私が年寄りだったら、心臓に悪いかもしれない。
って、ちょっとオーバーだったかな?

でも、それくらい、会場に来ているみんながドキドキしているのが分かる。



ここに住んで、3度目の夏祭り。
1年目は、何等だったのか忘れたが、ティッシュペーパー5箱が当たった。
昨年は、お隣のSちゃんが、トイレットペーパーが当たり、我が家はハズレ
そして、3度目の今年。。。



にゃははははっ


ウリ子の名前で抽選箱に入れたのが良かったのだろう。
6等のスポーツ飲料2リットル入り1箱が当たった。

となると、来年はお隣のSちゃんが当たるのか?

毎年、当たる内容がグレードUPしている。
来年は5等か???


当たる確立は、特賞まで含めて10人に1人の割合のようだ。
それで、2年に一度は当たるとなると、なかなかくじ運とでもいうのか、良いらしい。

同じマンションに住む方々にも会場で会ったが、

「ウリ子ちゃんの名前呼ばれてたね。何が当たったとぉ?」

その度に、スポーツ飲料の入った箱を自慢げに見せる私


アキにもそのことを知らせた。
何とかお祭りが終わる時間までには間に合うらしく、会場で落ち合うことに。


昨年も撮った記念写真。
今年も、撮ろうという事に。。。

ちなみに一年前は。。。

一年前は


そして、今年は。。。

一年経つと

アキと私は大して変化はない。
が、ウリ子の大きくなったことといったら。。。

ウリ子の成長をお祭りを通して改めて知った。
来年もまたお祭りで楽しんで写真を一緒に撮ろうね。


フィナーレを飾る花火は、ウリ子のおネンネタイムをとうに過ぎていたため、我が家から見ることにした。

ウリ子はきっと楽しい夢が見れるだろうなぁ。

プラネタリウムを久し振りにタイマーセットして寝ることにした。
天井に一面の星空が広がり、流れ星が見える。

私も楽しい夢が見られますように。。。
あっ!アキも。。。ね!(←ついで??)

もしもしぃ - 2006.08.05 Sat

もしもしぃ1

ウリ子は本当に良く大人のやっていることを見ているのだろうと思う。

携帯電話を片手に、


「あ~、うん」

「だぁ~、んぐ。。。」


何を言っているのか全く分からないが、どうも喋っているらしい。


時には、こんな風にあえて後ろ向きに電話をしていることも。

もしもしぃ2

きっと、パパの真似をしているのだろう。

仕事の電話がかかってくる時があるのだが、リビングから離れた部屋で通話する時、後ろを向いているからだろう。


下手に、ヘンな真似はして欲しくないが、

「まぁ、いいか」

と、思って行動すると、ちゃっかり見ているのかもしれない。



品良く



美しく




を目指して、私も、そして主人も、日々精進しなければと思っている。(←嘘ばっかり

…が、やってきた - 2006.08.04 Fri

一昨日、プーさんが我が家にやってきた。




いっ、いや。。。




プーのおじちゃん




ちっ、ちがう。。。




プーのMさん。。。




そう、Mさんがやってきた。




ウリ子は、Mさんが来て嬉しそうだった。
久し振りに会うウリ子が、トコトコ歩くのを見て驚くプーさん。
いっ、いやMさん。


ウリ子へのお土産に、花火やアヒルの隊長を持ってきてくれた。


主人とも話したが、今のウリ子に必要なものをタイムリーに持ってきてくれるMさん。
どこかで、聞いているのだろうか?

本当にありがたいばかりである。


プーさんと一緒

アイスを食べている大人達を見て、ウリ子は美味しそうなものを食べているというのが分かるらしかった。


そして、Mさんのところに近づいて、あ~~ん。


ものすご~~~~~~~~~~く冷たかったのだろう。

ガブッとかぶりついたアイスを思わず出してしまう。

その後は、欲しいような欲しくないような。。。


まぁ、あと何年かすれば、勝手に冷凍庫を開けて食べちゃうんだろうなぁ。



Mさんを見ていて思う。
きっと、Mさんに子供が出来たら、めちゃくちゃに子供を愛するパパになるだろうと。



しばらくして、ウリ子にも「おねむ」の時間がやってきた。


お風呂に入れるときから、少し身体が熱いなぁとは思っていた。

が、一緒にベッドに横になっていると、さっきよりも熱いのが分かった。



げっ。。。もしかして。。。



早速、熱を測ってみると39.2度もあった。

とりあえずは機嫌はそこまで悪くなかったため、授乳しながら寝かしつけることにした。



Mさんが、帰宅する時には見送りも出来ずに申し訳なく思った。




それから、どれくらい時間が経った頃だろう。



ウリ子が、熱のせいで眠れないせいか、少しずつぐずり始めた。


そして、大泣きして。。。吐いてしまった。

座薬を使って熱を下げ、少しでもゆっくり眠れるようにした。


しばらくして、落ち着いたようで。。。



結局、明け方抱っこしたまま寝て、その後小児科へと行くことに。



約2週間前も同じような熱が出た。

風邪という風邪の症状はない。


う~~~ん。


もしかして、知恵熱なのだろうか?


そういえば、最近出来ることが急速に増えている。
色んなことをスポンジが水を吸収するかのごとく身体全体で覚えているような感じ。


熱は、またもや有難いことに一日で下がった。


プーさん。。。Mさんから頂いたアヒルの隊長は、お風呂でウリ子の欠かせないおもちゃとなりつつある。


今度Mさんとウリ子が会うとき、ウリ子がどれくらい成長しているのだろうと思うと、楽しみである。


Mさん、また遊びにきてね。
着ぐるみでもOKよ。(←ウリ子が言ってま~~す←って、まだ喋れないってば。。。)

だんごあん - 2006.08.02 Wed

『だんごあん』

朝倉市(旧甘木市)秋月にある、納涼場所&お食事処。
山に沿う感じで冷たい水が流れ、その水が流れる岩間に座敷のように板が敷かれ涼んだり食事をしたり。。。そして水遊びも出来る場所。

小さい頃から何度となく足を運んだ場所である。

ウリ子をそこで本格的に水着デビューさせることにした。

『だんごあん』の一番上。。。つまり、水が流れ落ちる前の場所が上流にある。
そこへ3人で行き、ウリ子を水着に着替えさせ遊ばせることにした。

が、。。。


滝が近くにあるせいか、ウリ子は音に怖がってなかなか水に入ろうとはせず、しがみつくばかりだった。


似合う?


そのうち、場所にも慣れてきたせいか落ち着いてきた。

そして、次にとった作戦。。。くふふっ

「気付くとあれれ?水の中に入ってるよ!作戦」だ。

水慣らし1


とりあえず、嫌がっても砂の所に座らせる。
そして、手で遊べるようにアキが一緒になって遊び始める。

水慣らし2

ほぉ~ら、気付くと水の中?まではいかないにしろ、足元はだんだんと水の中に。。。
きっとウリ子は気付かないはず。。。

確かに気付いたかどうかは分からないが、無邪気に砂をいじって遊んでいた。
ふふふっ
気付いていない(←たぶん

水も結構冷たく、ある程度遊んだ後着替えさせた。

そして、いよいよ名物の「だんご」を頂くことに。。。

あむっ

この「だんご」は、ソーダ水と砂糖で味付けされていて、昔から変わらない味だ。

ウリ子は、食べるには早すぎるのと大き過ぎるため、大きく口を開けてだんごを口の中に入れては出しを繰り返し、味を楽しんでいたようだった。

てへっ


ここは、天然クーラーが効いていて、とても過ごしやすい。
今日は平日だというのに、かなり人も多かった。
これが週末だと、ものすごい人数になるのだろう。

ぼ~~っとするには、のんびり出来ていい場所だと思う。
ウリ子は遊びに夢中の年頃だと思うが、大人にとっては涼んでゆったり出来る場所。
流れが速い場所では遊ぶのは難しいが、上流であれば水遊びも出来るし、大人にも子供にも良い所だと思う。

また、のんびり涼みに来たいと思った。
今度は、ウリ子はすぐに水に入ってくれるかな?

「だんごあん」。。。詳しくはこちらをどうぞ。。。
http://www.dangoan.com/index.htm

これだけ遊べば。。。 - 2006.08.01 Tue

今日は、親戚の家に遊びに行った。
ちょうど従妹が里帰りしてきていたため、お兄ちゃん達に遊んでもらえる絶好のチャンス。
特に狙っていたわけじゃないが、ウリ子にとっては楽しい一日になった。

到着した時は、おじちゃんを見て泣いていたのだろうか。。。
申し訳ないくらいに、わんわん泣いていた。

が、しばらくしておじちゃんがその場を去ると、ピタリと泣き止むウリ子。

おいおい


数分後落ち着いたウリ子は、早速お兄ちゃん達(従妹の子供達)と遊び始めた。

楽しいな

色んなおもちゃがあり、ウリ子には目新しいものばかり。

男の子ばかりの中でも、お兄ちゃん達に可愛がられ、それはそれは楽しそうに遊んでいた。

みんながいるところを写真におさめようとするが、なかなかこれが動き回って難しい。

なかなか撮れないね

それでも、楽しそうに遊んでいるのが伝わってくる?かな??


ここ数日、友達が遊びに来てウリ子はたくさん遊んでもらった。
が、出かけていって遊んだということがなかったため、今日は特別楽しかったのではないだろうか。

大人の中だけじゃなく、子供と一緒に遊ぶというのがどれだけ楽しくて大切なことか。
毎回感じさせられることなのだが、実行に移すまでがなかなかこれまたどうして。。。

大人の都合で申し訳ないね。。。ウリ子、ごめんね。




だって、暑いんだもん。。。






子供はどんなに暑くても外で遊びたがるらしい。

暑くないのだろうか?

きっと、暑くてもそれ以上に楽しいというのが魅力なのかもしれない。



今夜はアキが仕事で帰宅が遅く、夕飯も要らないため、遠慮しない私はウリ子ともどもちゃかり夕飯までお世話になった

おまけにウリ子は、従妹からお風呂にまで入れてもらった。

本当にありがたかった。



久し振りに私も従妹達とたくさんお喋りをした。
10数年前の旅行のことetc。。。
楽しい時間は、本当にあっという間に過ぎて行った。



今日、ウリ子はお昼ねというお昼寝を殆どしていない。

帰宅する車の中で、すぐに寝てしまった。


きっと今夜は喉が渇く以外は起きずに寝ているだろう。



楽しい夢がたくさん見られますように。。。



また、今日はたくさんお世話になりありがとうございました。
(↑私信です



私も、素晴らしい夢がた~~~~~っくさん見られますように
(↑昨日、悪夢を見ただけに素晴らしい素敵な夢が見たいらしい)

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