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2007-09

ウリ子マリンワールドへ行く - 2007.09.29 Sat

まだまだ暑い日が続いている。。。もうすぐ10月だというのに。。。



そんなある日、家族3人でマリンワールド(水族館)へ出かけた。
この水族館が出来てから、もうどれくらい経つのだろう。。。
実は、出来てからというもの一度も訪れたことがなかった(^^;
だから、私もAkiもウリ子も今回初めての水族館探訪となるのだ。


水族館に入るまでは、そんなに人が多いようには感じていなかったのだが、入ってから驚くばかり。
たくさんの人で賑わっていた。


まず何処へ行こうかと思っていたが、取りあえず大きなおさかなさんを見に行こうということに。

美味しそう。。。こらっ

なんだか、美味しそうなおさかなさんが。。。こっ、こらっ

とにかく大きな大きなおさかなさんに、ウリ子は、
おおきいね、すごいね
と言っていた。

ママは、言葉にはしなくても
美味しそうね
だったのに。。。


次は、ウリ子が発音しやすいらしいカニさんのところへ。。。

かに、かに、かに。。。

これもまた、ものすごく美味しそうな。。。カニさんだった。←どこまでも食べ物に見えるらしい


今度は、浦島太郎コーナー。。。って、んなわけないのだが、ウミガメがわんさかいるところへ行った。

ワシに乗るかのぉ?

水槽に張り付いて見ている私たちに話しかけてきたかのように、近づいてきたウミガメさん

本当に人懐っこいみたいで、何度もそばにやってきては楽しませてくれた。


ウミガメ。。。今から3年前、与那国島へ行ったときのことだ。
海底遺跡を見たくて見たくて見たくて。。。母と一緒に2人旅をした。
遺跡までは、まだまだかかるというところで、海中に気持ちよさそうに泳いでいるウミガメを見つけた。

水族館でもなく、テレビでもなく。。。間違いなく私の目の前を泳いでいたウミガメ。
不思議な世界だったし、それを目の当たりに出来るなんて凄いことだと感じていた。
いつか、ウリ子にも見せてあげたいなぁ。


ウミガメのたまご。。。

これは、本物ではないけれど、いつか本物のウミガメの卵を見たいなぁと思い撮影したウミガメの卵と赤ちゃん



発光物体。。。きれいでしょ?

ここは、階段の代わりといっていいのかな?
たまたま白い服を着ていたウリ子と私が発光していたのだが、何故だか妙に嬉しい。
はて?何でだろう?

でも、こういう演出って嬉しいと思う。。。のは私だけ?


ここで泳ぎたくない。。。よね?

最初に見た〝美味しそうな、おさかな〟さんたちと一緒に泳いでいた〝サメ〟(^^;
大人しいらしいのだが、やっぱり怖い。。。餌やりでお姉さんが中に入っていたが、私は丸々として食べ応えがあるように見えるから、やっぱり中には入りたくないなぁ。

ここでは、泳ぎたくない。。。よね?


見ているだけで。。。

上には、サメがうようよと泳いでいたが、下のほうはちょっぴり安全?



少し涼んで、今度はイルカショーへGo!!

あらよっと♪

曇り空だったせいか、ちょっと暗めになってしまったが、イルカ達がいとも簡単にやってのけるジャンプ。

すごい!

ショーを見るときは、エアコンが効いている屋内とは違って、かなり蒸し暑かった。
でも、イルカやシャチを見ていて、本当に賢いなぁって感じた。

私も、賢くなりたいものだわ。。。ジャンプは出来ないけどね。。。ふふふっ



もしかして見てる?

イルカの一種〝スナメリ〟。

とても、人懐っこそうで可愛い
私とウリ子の前を、ウミガメと同じように、話しかけるようにして泳いでいく。
きっと、何か感じるものがあるのだろうか?

ん?みんなにも同じようにしてる?

いや、きっと私とウリ子にだけだわ。。。そう思いながら、次の場所へ。。。



他にもたくさんの海に住むさかなや動物たちを見て、癒されまくった。
ウリ子も、とても嬉しいらしく、身体いっぱい楽しいのを表現しまくってくれて。。。(^^)
来た甲斐があったなぁ。


入り口の近くにあるボード。。。せっかくなのでAkiに撮ってもらった。

のほほん&きゃぁぁぁぁぁぁ

のほほ~~んとしたハリセンボンのウリ子は大丈夫だけど、案外真ん丸のママは、こんな感じにサメにパクッとやられちゃうのかしら?

めがとっと

小さい子に人気の〝メガトット〟。
マリンワールドのキャラクターだ。

コレが動いていたら。。。ウリ子も追っかけていたのかな?
もう、そんな年頃になったのね(^^;


夕方6時からは、〝夜の水族館〟を楽しんだ。(←これは期間限定で今は終わっています)

そうして、あっという間に日は暮れて、外に出る頃には真っ暗になっていた。

マリンワールドの前で

それでも、まだまだお客さんはたくさんいた。

。。。の割には、外へ出ると人があまりいないのが不思議だったけれど(^^;



久し振りに行く水族館(←ココは初めてだったけど)。
こんなに楽しいなんて思ってもみなかった。

もう少しウリ子が大きくなってからまた来たいなぁと思った。
その時は、どんな感じでおさかなさんたちを見るのかな?

Disny&ハロウィン、そして。。。 - 2007.09.26 Wed

この前、京都に行ったときに会った〝しゅんみやさん〟が、家族で来福することに。
そこで、キャナルシティ博多で待ち合わせ♪
会うまでにまたもや色々とあったものの(爆)、無事に再会することが出来た

ご主人たちが軽食を採りに行っている間、しゅんみやさんと一緒にイベントで3日間だけ来ている『東京ディズニーリゾート・ドリームクルーザー』を見に行った。
中に入るのには整理券が必要だったのだが、あいにく配布は完了しているらしく、外から見るだけとなった。
以前ディズニーランドに行ったときに泊まったホテルから出発しているあのクルーザーと中身が違うのかしら???などと、正直覗き見したいくらいだったが、グッと我慢して、ハロウィンにデコレーションされたクルーザーをまわりから見ることに。。。

東京ディズニーリゾート・ドリームクルーザー

せっかくなので、真正面をドンッとUP!

東京ディズニーリゾート・ドリームクルーザー2

ディズニーらしく細部にこだわりがあるのが嬉しいから、またもやパチリ

東京ディズニーリゾート・ドリームクルーザー3

ギャラリーが多いため、道路側から根性で撮影!

東京ディズニーリゾート・ドリームクルーザー4

車が来ていないのを見計らって。。。パチリ



その間、ウリ子はしゅんみやさんと近くにあったハロウィンのかぼちゃのちょうちんを見ていた。。。まったく私ったら。。。

ハローウィンだね

ウリ子は何故だか分からないが、このちょうちんを見て〝ミッキーさん、ミッキーさん〟と言っていた。。。はて?ミッキーさんはこんな顔してたっけ???

ハローウィンだよぉ

でも、妙にこのちょうちんがお気に入りだったウリ子。。。怖がると思ったんだけどなぁ。。。一年も経てば変わるものなのね(^^;




そして。。。


たまたま行われていた『はかた伝統工芸広場』。

被り物を見つけた私は、つい。。。行ってしまった。

被り物って素敵♪

何故だか妙に似合うのは何故かしら???


この後、あまりにも喉がかわいたため、おしゃべりしながらティータイム
会うのは二度目だなんて信じられないくらい。。。
事実、しゅんみやさんのご主人もかなり驚かれていたくらいだったし
縁とは不思議なものだなぁと改めて思った。


こうして、約2週間ぶりに再会したしゅんみやさんとの楽しいデートは終わった。。。


翌日、しゅんみやさんFamilyは、妹さん宅へ寄ってから帰宅とのことで。。。たまたま、妹さんの家が我が家の近くだったため、またもや再会♪

しゅんみやさんのダンナ様とお嬢さん♪

。。。しゅんみやさんのご主人とお嬢さんと一緒に。。。



まさか、我が家から歩いて1~2分のところまで来てもらえるなんて思ってもみなかったから、余計に嬉しかった。



今度会えるのはいつなんだろう。。。そう思いつつ、無事に京都まで帰宅されるのを祈っていた。

しゅんみやさ~~~ん、また会いましょうね

思いっきり私信になってしまったけれど。。。また会えるといいなぁ

ダブルパイナップル♪ - 2007.09.24 Mon

ウリ子は、くだものが大好き。
特にパイナップルは好きなくだものの中でも上位を示す。

ダブルパイナップル

たまたまパイナップルのを持っているウリ子。
そして、たまたま我が家にやってきたパイナップル(。。。って、買って来たのだが)


しばらく抱っこして踊って遊んでいたウリ子。


そこで、





「パイナップル。。。食べようか?」




食べようか?

その言葉に、満面の笑みを浮かべて、




「うん




パイナップルに、ぶどう、なし。。。これからは、栗も加わって、美味しいものがわんさかと食べられる


今度は、栗のでも探そうかしら?

って、栗の洋服なんてあるのかしら?


どこまでも、食べ物から離れられないママでございます

人形焼スマイル - 2007.09.22 Sat

初めて食べる人形焼。

にんぎょうやき?

ウリ子にとっては初めての「人形焼」である。

まぁ、形がちがうものであれば食べたことはあるのだが、
「人形」という言葉に別物だと感じていたようだった。




んまい♪

が、やっぱりウリ子だ。

「んまい

といっては、美味しそうにパクパク食べていた




ごちそうさま

食べ終わると、このスマイルである。











「そう、美味しかったのね」








で、終わればいいのだが、








「そう、まだいるのね」





。。。やっぱりウリ子は私の子どもである

楽しくてハードだった京都への旅vol.3 - 2007.09.18 Tue

9月13~16日の4日間、演劇集団キャラメルボックスの福岡公演のお手伝いに行っていました。
あっ!もちろん観劇もしましたけど(^^)
お手伝いをしている間は、だんな様のご両親にウリ子を預けて終わったら迎えに行っていた私。
結婚前からキャラメルボックスのお芝居が大好きで、好きが高じてお手伝いをするまでになってしまいました。
結婚後も、優しいだんな様の理解を得て未だに続けている私です。

そして、現実が戻ってきたわけですが。。。やっぱりウリ子が愛おしいと心から思いました。
ほんの少ししか離れていなかったとはいえ、何故なのでしょうね(^^;


というわけで、京都の旅の第3弾です。。。


翌日、朝から豪華な朝食をお部屋でいただき、元気いっぱいで出発!

金波楼ロビーにて

ロビーで女将の奥様と記念写真を撮って金波楼を後に。。。

見えなくなるまで、ず~~~っと手を振り、お見送りをしてくださったのが、とてもとても嬉しかったなぁ。
またいつか来たい!そう思える場所になった。




京都駅でロッカーに荷物を預け、今日行く場所は『金閣寺』!
何年振りなんだろう。。。もしかして修学旅行以来だったりして

長い時間バスに揺られて到着。
昨日と違って、天気は曇り。。。でも、空は明るく時折日差しが出たりする。

ふぅ、これくらいがちょうど良いみたい。。。


金閣寺到着♪

『金閣寺』を生まれて初めて見るウリ子。

「ピカピカ
「きれいね

と、言っていた。

確かに、以前見た時と比べると、ものすごく金ピカになっていた『金閣寺』。
当時もあんな風だったのだろうか?
一休さんも遊びに行く時(?)、「ちょっと贅沢なんじゃないの?」と思ったりしなかったのだろうか?。。。ん?

金閣寺内を散策

思いのほかウリ子が歩いてくれた。
走りやすそうな金閣寺の中の歩道。
ウリ子は黙々と小走りしていた
。。。この後、どうか、ウリ子が疲れ果てて「抱っこ~~っ」と言いません様に…と、ママは心の中で祈っていた。。。

ママ、遊ぼ♪

が、最初に出てきた言葉が、「ママ、遊ぼっ」。
歩道の小石がウリ子には遊ぶのにはちょうどいいみたいだった。

修学旅行生が、あとからドヤドヤとやってくる。。。ウリ子、行こうよ!

半ば強制的に遊びを切り上げて、「よ~い、どん!」と言って、ウリ子を次の場所へと進ませてしまった(^^;

唄いながら歩くと楽しいね♪

この坂道を上るときは、ウリ子と一緒に歌を唄いながら歩いた。
そうするとウリ子も楽しいみたい。
一方、抱っこ攻撃から免れようとママは一生懸命に歌を唄っているのであった

金閣寺、またね~っ

『金閣寺』を出る時に、長い下り坂がある。
逆光になってしまったが雰囲気がいいのでパチリ

この後、下に降りたところにある茶屋で、ソフトクリームとかき氷を食べて涼をとり、次の目的地『嵐山』へ向かった。


嵐山へ着いたとたんに台風の影響による雨がパラつき始めた。
げげげげげっ
とりあえず、トロッコ列車を先に予約してから、散策しようといいうことに。。。
が、散策する時間が出発時間まで間がないということと、雨がひどくなってしまったのもあって、列車発着所付近でくつろぐことに。

そして、いよいよ出発の時間がやってきた。

嵯峨嵐山からトロッコ列車に乗る

思いのほか、雨も小降りになってきて、空も明るい。
関東へ向かっている台風の影響がこんなところまで来るとは。。。と、思いつつも、関西への直撃が免れたのが本当にありがたかった。

出発して、指定席以外でもたまたま空いていた席があり、右へ左へと景色がちょうど良く見れる場所へ移動しながら楽しんた。

ウリ子も、「きれい」、「おみじゅ(お水)」と言っては、ものすごく楽しんでいた

トロッコ列車の車窓から

車窓からの眺めはとても素敵だった。
トロッコ列車特有のガタンゴトンというあの響きも、窓から吹き込む風も、とても気持ちが良かった。

ウリ子とママ。。。堪能中

途中、いくつかトンネルがあり、真っ暗になることがあった。
が、先頭車両の1番前に座っていたのもあって、車掌さんが暗闇で点滅するピカピカのおもちゃをウリ子に見せてくれて、ウリ子も怖がることなくクリア。
きっと、怖がる小さなお子様用に常に持ち歩いているのだろう。
さっすがぁ


そして、無事に終点亀岡駅に到着。


と、ここで〝しゅんみや〟さん登場。
実は、2人が会うのは初めてで、きっかけは何と〝時任三郎〟さん。
くふふっ。
時々このブログにも遊びに来てくれます♪

15分だけだったけど。。。

本当は、今日来れるかどうか分からなかった〝しゅんみや〟さん。
というのも、数日前に蒲田行進曲の撮影で、銀ちゃんの代わりに新撰組の撮影シーンであの長~~~い階段から転げ落ちたのだ。。。。。。本当か??←んなわけないやろぉ。。。ほほほっ

全身痛いのにわざわざ来てくれた〝しゅんみや〟さん。
たった15分だったけれど、とても嬉しくて、ありがたくて。。。
おまけにお土産まで。。。ううっ 今月末か来月に福岡へ来る時も宜しく←おい!
でも、本当にありがとう

その後、電車から〝しゅんみや〟さんに手を振り、JRで嵯峨嵐山までと向かった。

雨はあがっていたが、空はどんよりしていた。
そして、はじめは歩いていたウリ子も眠くなってきたのか「抱っこぉぉぉぉぉ
〝しゅんみや〟さんから美味しいと聞いていた中村屋の『コロッケ』を5つ買い、ウリ子を抱っこして嵐山の竹林へと向かった。

嵐山の竹林にて

爆睡しているウリ子に、「きれいね」と話しかけながら、テクテクと歩いた。

ウリ子に聞こえていたかどうかは分からないが。。。夢で見てくれたらと勝手に思うママでございました。。。ほほほっ

天龍寺横のおじぞうさま

天龍寺
の横を歩いていると、お地蔵様を発見
ウリ子を抱っこして重いはずなのに、何故だかとても癒されました。
人が人を思う気持ちというのだろうか。。。とてもお地蔵様の顔に溢れていた

嵐山駅前にてzzzのウリ子

渡月橋へ向かう時に嵐山駅前を通過。
ウリ子は、まだまだ爆睡中
ママは平気な顔をしているように見えるが、実はカメラの前だけだったりして。。。

そして、渡月橋までやってきた。

渡月橋。。。台風の影響が。。。

この頃になると、台風の影響が出ているのがはっきりと分かった。
風は強いし、いつ雨が降ってもおかしくない空。

爆睡しているウリ子を抱っこしたまま渡月橋を渡る元気がなく、橋の手前のベンチで休むことに。
強いとはいえ、吹く風が心地いい。

すると、ウリ子も心地よかったからかどうなのかは分からないが、お目めがパチッ

ようやくお目覚めのウリ子

ちょっとぼぉ~~っとしているが、カメラを向けるとしっかり〝ピッチ〟

ハトを追いかけるウリ子

そして、ウリ子はあの渡月橋とは知らずに、そばにいたハトたちを追いかけて遊び始めた。
結構人になれていたハト。
ウリ子も軽い運動が出来たようだ。。。ほんと?


フッと時計を見ると、そろそろ出発の時間だ。
バタバタとお土産を買い、JRの駅へと急いだ。

が、予定していた電車には間に合わず、次に来た電車で京都駅へと向かった。
ロッカーから荷物を出して大阪へ向けて出発だ。

そして、ここからがダッシュダッシュの始まり始まり~っなのである。
(念のため。。。あまりにも忙しすぎて画像がありません。。。想像力を働かせて下さいませ♪)


駅構内の電光掲示板を見ると、どぉ~も電車が遅れている。
おかげで、新快速に乗ることが出来た。
帰宅ラッシュ時と重なり、人の多いこと多いこと!
ラッキーなことに一席空いていたため、私とウリ子が座り、通路にはAkiが荷物を支えながら立っていた。
京都から一駅行った駅で、またまたラッキーなことに私の隣に座っていた方が下車したため、家族3人でゆったりと座って大阪まで進んだ。


がっ。。。新大阪駅でテレビで見た風景を見ることになるとは。。。。!!!


台風の影響で、のぼりの新幹線が名古屋からストップしてしまい、折り返し運転をしているとのこと。
そこまで影響はないだろうと思っていたら、甘かった。。。(^^;
窓口前には、ものすごぉぉぉぉぉぉく長~~~~~~~~~~~~~い行列が出来て、果たして希望の新幹線に間に合うのだろうかとドキドキしていた。
まぁ、自由席であれば直ぐにでも乗れたのだが、こんな状態だ。。。出来ることなら指定席を取りたい。

あまりの行列のためか、前に並んでいた一人が脱落。。。ふふふっ
そして、乗れたらいいなぁと思っていた新幹線が、遅れていたとはいえ、どぉも出発した様子だった。
出来ることなら、この新幹線に!と思っていたもう1つの新幹線の出発時間まで、刻々と時は過ぎて行き、かなり緊張が高まってきた。

ようやくあと一組だ!
どぉも、前の一組は東京まで行きたいらしい。。。が、行けない為なんとか名古屋まで行けないだろうかと交渉しているようだった。
しかし、満席と言われてしまい、諦めてその場から離れて行った。

出発時間まであと3分しかない。
売り場の方も、「もし乗り遅れたら自由席になりますけど、大丈夫ですか?」と。
「何とか行きます!」
そう言って、発券してもらう間、私とウリ子は改札のところへ向かってAkiが来るのを待っていた。

そして、Akiから切符を受け取ると、改札をすり抜け、またもや長~~~~~~~~~~~~い行列でいっぱいのところを、
「すみませ~~~~~~~~~~ん、通してくださ~~~~~い」
と、凄まじい勢いで突っ切って行った。

エレベーターで上りたかったが、ひょっとしてひょっとするととても悲しいため、階段を上ることにした。
10キロあるウリ子を抱えて階段をヘロヘロになりながら上りつめ、取りあえず新幹線に飛び乗った

ふぅ~~~~~~~~っ
何とか間に合った。。。(^^;


新大阪では、アレを買って、コレも買って。。。と、楽しみにしていた私。
悲しいことに何一つ買うことが出来ずに、博多へと向かった。

それにしても、疲れた。。。
早くワゴンサービス来ないかな。。。と、思っていた。

Akiも私もヘロヘロなのに、何故だかウリ子がものすごく元気だ!!
ビリーもやり始めるし、お絵描きも始めるし、後ろに座っている人を座席の間から覗き見したりと、なんとも楽しそう。

ワゴンサービスがやってきて、お弁当とビールとお茶を買った。
〝しゅんみや〟さんおススメのコロッケを買っておいて良かった。
まさか、ここで食べることになるとは思わなかったけど(^^;

こうして、殆どウリ子が寝ることもなく(ちょっとだけ寝てたけど私はあまり寝られなかった)、ヘロヘロの状態でもうすぐ博多へ到着という時に、アナウンスが流れた。

「博多南行きの新幹線ご利用の方は、少しお急ぎ下さい」

時計を見るとあと1~2分で出発時刻。

嘘やろぉ~~っ

ホームに到着する前に、新幹線のドアに貼り付くようにして待っていた。
そして。。。


到着してドアが開いたとたんに、Akiは荷物を持って、私はウリ子を抱えて階段を一目散に駆け下りた。

そして、反対のホームへの階段をヨロヨロしながら、人で溢れかえるホームへと駆け上った。

ふぅ。。。何とか間に合った

そう思っていたら、またもやアナウンスが。。。

「博多南行きの新幹線が6分程遅れております」

おいおい、それだったら早く言ってよぉ
あんなに一生懸命走ったって言うのに。。。

とはいえ、無事に帰宅の途についた私たち。
色んな意味でものすごくハードだったけれど、楽しい楽しい旅だった。


おわり


p.s.ふぅ、やっと終わったぁ。。。長かったぁ。。。さぁ、寝ようっと

楽しくてハードだった京都への旅vol.2 - 2007.09.12 Wed

何年振りだろう。。。京都へ行くのは。。。

新大阪で新幹線を降りてAkiと合流し、京都に向かう新快速で親子3人、揺れと格闘しながらも無事に到着

それにしても暑い
天気予報でいっていたように、本当に暑かった。。。しかも、福岡よりも暑いのが確実に分かる

京都到着♪

Akiの後輩(山ちゃん)が、たまたま滋賀であった研修を終え、時間があるから。。。ということで、京都で合流することになった。

大量の荷物を宿泊先の旅館に置いて、バス停で落ち合い、清水寺へいざ出発



国内外の多くの観光客の多さと、京都の蒸し暑さにヘロヘロになりながらも清水道をテクテクと歩く私たち。。。

色んな人とすれ違う中、コトは起こった。

この蒸し暑い中、歩きながらバナナの皮を剥いて食べようとしていたおばさん。。。


ううっ。。。(←私

京都の外は蒸し暑く、そしてバスの中は究極に寒かった。
体温調整するのが難しくなるくらいに(^^;
そんでもって、この暑さの中ヘロヘロ状態にも関わらず気合いで頑張って歩いていた私に、このおばさんのバナナ攻撃。。。つまり甘ったるい匂いで、一気に気持ちが悪くなってしまったのだ。

急いでトイレを求めて私は走り去ってしまった。。。あぁ、情けない

その間、Aki&ウリ子&山ちゃんは楽しそうに記念写真を撮って楽しんでいた(。。。ようだ

みなさん。。。ものすごく蒸し暑い日に、たくさん人がいる中で、歩きながらバナナを食べるのはやめましょう

いざ清水寺へ

くたばっていたとは思えないくらいに復活した私。。。さっきまで、あぶら汗ダラダラでヘロヘロだったようには見えないなぁ

焦げそうな暑さの中を

でも、飲み物は必需品だと実感。
いつもなら、帽子か日傘をするのに、荷物もあるし、ウリ子を抱っこしないといけないとと思っていたら、コロッと忘れていた私。
日差しが沖縄を思い出させるように、ギラギラと焦げ付きそうなくらいに照り付けていたもんなぁ。。。本当におバカな私である

清水寺をバックにパチリ♪

それにしても、平日だというのに、人が多くて。。。さすが世界遺産だ

お水が美味しかったね

音羽の滝の水。。。美味しかったぁ。。。この「焼き豚になるかも!」と思えるような身体に染み渡って生き返るようだった

日陰を探しながら歩き、今度は霊山護国神社へ向かうことに。。。

明保野亭前にて

幕末好き(特に龍馬好き)ならご存知の場所。
龍馬の常宿の1つだったところで、倒幕の志士による密議にも多く利用されていた料亭兼旅宿だ。
あの「明保野亭事件」の場所である。

が、ウリ子は「それよりも、お茶」で、お茶を飲みまくる。。。ウリ子ぉ、お願いだからママにもおくれっ

数秒後、「な~いっ」と空っぽになったペットボトルを渡された可愛そうなママである


八つ橋の種類の多さにびっくり

そんでもって、また歩いていると、八つ橋を売っているお店を発見。

普通なら、暑いし。。。と、通り過ぎるところなのだが、余りの種類の多さについ立ち止まってしまった。。。って、試食がいっぱいあったのも止まった理由だったりして(←なんと食べ物に弱いやつだ)

今は、マンゴー、塩、ブルーベリー、さつまいも、栗、チョコなど、種類が豊富になっていて、ただただ食べまくる。。。いっ、いや驚くばかりだった。

おまけに、試食していたら、お姉さんがご丁寧にお茶まで下さり、またまた生き返ってしまったからしょうがない。(←本当か?)

つい疲れた身体に有り難かった『マンゴー』の八つ橋を買ってしまった

くふふふふふっ
ちょっぴり、いや、かなり嬉しくなった。
本当に私って。。。単純である(^^;



霊山護国神社へ

さて、猛暑で超快晴時には『心臓破りの坂』とも言われるこの坂を、ウリ子を抱きかかえて上っていった。

山ちゃんもどれだけ私服が恋しかったことだろう。。。
汗だくになって一緒にがんばって上ってくれた。

龍馬さん墓前にて

ようやく龍馬さんの墓前に到着。
ウリ子は、ここがどこだかさっぱり分からないが、とりあえずママにくっついて、龍馬さんにご挨拶


ウリ子、京都市内を望む

ここから京都市内を一望できるのだが、ウリ子はこの景色を見てどう感じたのだろう。。。って、何にも感じてなかったりして


龍馬さん、またね♪

Akiによる山ちゃんへの簡単な説明を終え、一行は山を降りることに。。。いや、墓前から下へ降りることに。

「龍馬さん、またね」


この後、大阪へ行く山ちゃんをバス停まで見送り、私たちも今夜宿泊する旅館へと向かった


今夜泊まる旅館は『金波楼』。
四条にあり、京都の台所といわれる錦市場の近くで、交通の便も良い場所にある。


仲居さんに案内されて部屋に入ると、ホッとしてだらぁ~~っとなってしまった。
畳ってなんて素敵なんでしょう!
日本人に生まれて良かった。。。ってちょっとオーバーだけれども、そんなことを思うほどヘロヘロだった私である(^^;

旅館「金波楼」にて



さて、差し入れのケーキ。。。実は、この旅館の社長夫妻とは知り合いなのだ。
というのも、私たちがハネムーンでカナダに行ったときに出逢ったご夫婦で、それ以来のお付き合いになる。
たまたま社長のご主人はお仕事で留守のため、女将の奥様が「社長からの差し入れのケーキですよ」と冷蔵庫にしまって下さっていたのだ。

有り難かった。。。Iさん、疲れた身体が癒されました、本当にありがとうございました。

Akiは、前に大阪への出張があった際に、Iさんご夫妻とは会って食事に行っているのだが、その時私はウリ子が生まれて間もなかったために行けなかった
なので、私が奥様に会うのは実にハネムーン以来になるのだ。
全然変わることなく優しい方で、私もちょっと、いやかなり真似したいくらいだ(^^;


一息ついて、お茶のお風呂へ行くことに。。。
行く前に浴衣に着替えようと何気なく今日着ていた服を見ると。。。



黒い服が潮を吹いたかのように部分的に白くなっていたのだ。
どぉ~りで、こんなにゲッソリ痩せてしまったわけだ。。。(←おい!)


それはさておき、ここで嬉しかったことが。。。

ウリ子、浴衣を着る

なんと子供用の浴衣を準備して下さっていたのだ。

ウリ子が喜ぶ、喜ぶ
絵柄もウリ子が好きな動物がたくさんで、ウリ子は絶好調に

ご機嫌ウリ子

こうやって、お茶のお風呂を満喫し、京都の夜は更けて行ったのだった。。。つづく。。。


今夜の夕食は金波楼の社長おススメのお店釜めし『月村』
本当に美味しかったので、機会があればぜひどうぞ

楽しくてハードだった京都への旅vol.1 - 2007.09.09 Sun

朝8時20分、マンションの駐車場に待っているタクシーに乗り込み、JR博多南駅へと向かった。


。。。と、ここまでだと、ものすごくスムーズに駅へ行けたように思えるが。。。



昨夜は「明日ちゃんと起きられるかな?」とか色々と考えていたらなかなか寝付けず、翌朝は6時40分に目覚ましをセットしていたにも関わらず、朝5時半に目が覚めてしまって、それから眠ることが出来なくなってしまっていた私

Akiがいないと、相当なプレッシャーを感じてしまっている自分がいた。←珍しい

おかげで、余裕を持って準備を出来たのだが、ウリ子はいつものようにzzz(^^;
果たして無事に行けるだろうか。。。と心配していたら、うまい具合に起きてくれた
着替えを済ませ、準備していた朝食を食べさせていたら。。。げっ!あと5分で出かけなければいけない時間が迫っているではないかっ!!!!

仕方がない。。。食べかけの朝食をアルミホイルに包んでウリ子に持たせ、待っているタクシーへと慌しく向かった。

運転手さんは女性で、とても優しい感じの良い方だった。
気持ちよく駅まで向かうことが出来たし、何よりも天気が良いのが嬉しかった。


余裕で駅に着き、エレベーターで移動。。。ふふふっ出だしは順調、順調

そして、博多から新大阪までの新幹線の切符は持っていたが、博多南から博多までの切符を買わなくてはならない。
そこで、売り場に並んでいたら。。。

前で切符を買っているおじさん。。。遅い!遅すぎるよぉぉぉぉぉぉ!!

乗るはずの新幹線はホームへやってくるし、出発まで2分くらいしかない。
切符を買って、荷物とウリ子を抱えて。。。果たして間に合うのか!?
と、思っていたら、そのおじさん。。。「大丈夫、大丈夫」

おじさんは荷物が少なくて良いだろうけど。。。早くしてよぉと顔は笑って心で泣いていた私

ようやく切符を買い、スーツケースとウリ子を抱きかかえて改札を通り抜け、階段を上って何とか新幹線に乗り込んだ。。。と、その瞬間にドアが閉まった。

間に合ってよかったぁ(^^;

博多南から博多までは全席自由席になる。
そのためか、1人で座っている人が殆どで、とりあえずウリ子を座席に座らせ私は荷物を支えて立っていた。

すっ、すると。。。ウリ子が。。。

「ごはん

と、嬉しそうに大きな声で一言。


まぁ、親の都合で急がせたわけだし。。。と思い、アルミホイルの包みを開けて食べさせた。

ほんとに、嬉しそうにパクパク。。。この笑顔を見ると「まぁ、いっかぁ」って思ってしまう。


そして、10分で博多駅へ到着した。


新幹線の乗換えをしないで済むようにと選んでいたから、そのまま指定席に座った。
指定席を予約する時は、1人で予約している人が殆どだったみたいで、きっと隣りの座席は空席だろうと見込んでいた。

ウリ子を窓側に座らせて、新大阪に着くまでに絵本を読んだり、お絵描きをしたりしようと思っていた私。

出発時間が迫ると、案の定サラリーマンがどんどん乗車してきた。

。。。と、

こともあろうか、私の隣を予約しているおじさんがいたみたいで。。。(^^;
「なにも、ここに座らんでもいいやん、他にも空いとうやん」って心の中で思ったが、仕方がない。

どぉも並びで3人分の座席を取りたかったみたいで、通路を挟んで反対側には細身のお兄さん2人が座った。
会話が聞こえてきたのだが、先生と生徒らしく、おまけに思いっきり関西弁である。
となると。。。確実に最後のほうまで乗っているのだろうと思われた

その先生らしきおじさんは、横も縦も超でかい!!
そして、生徒らしきお兄さん達に「俺は寝る」みたいなことを宣言していた。
すかさず、ウリ子を抱えていた私は、「子供が騒いだらすみません」と言っておいたのだが、「いいですよ」と言いつつも「しまった」みたいな表情をしていたのは見逃さなかった私。

そして、新大阪へと新幹線は出発したのだった。


いつもと違う景色に、ウリ子は窓に貼り付いて楽しんでいた。

飛行機よりも座席は広いし、窓の外の景色も変わるし、ひょっとして大丈夫かも

何度となくトンネルに入ると、怖がり始めるようになった。
楽しんでいた景色が突然真っ暗になるから仕方がないのだろうけど。。。がんばれっ!ウリ子!!

トンネルに入ると気圧のせいで耳が詰まったようになる。
それを回避するためにウリ子には持ってきたお茶やリンゴジュースで乗り切ってもらった。

が、そのうち退屈し始め。。。「し~っ」と言ってトイレに行きたがった。
巨大なおじさんに「すみません」と言ってトイレへ向かい、横揺れするトイレで一時はどうなるかと思ったが、有り難いことにオムツ交換台が設置されていて安心して済ませることが出来た

このまま座席へ戻るのもなぁ。。。と思い、誰もいない通路や乗降口付近でウリ子と遊んだ

これを2度ほど繰り返し、そのうちウリ子は眠ってくれた

はっきり言って、暑くて重かったけれど、泣かれるよりは。。。と頑張って抱きかかえていた

お昼寝(朝寝?)も終わり、すっきり爽やか状態のウリ子は、持ってきたお煎餅をパリパリと素敵な音をたてて食べ始めた。

「ゴメンね、おじさん。。。(^^;」

ウリ子と窓から姫路城を見たりして楽しんで。。。いつの間にか新神戸に。


ここでかなり嬉しいことがっ!!!!!!!!!!

あのおじさんご一行が新神戸で降りるのだ。
わ~い、わ~い

新神戸から新大阪まで一駅だったが、とても快適な新幹線の旅を楽しんだ私たち。
到着後在来線へ乗り換えの改札口へと向かった。
改札付近にAkiの姿を見つけて。。。ウリ子は久し振りに会うパパを見てとても喜んでいた。。。といっても、1日振りなんだけどね(^^;

私たちが新幹線で大阪へ向かっている間、Akiは大阪城へ行っていたらしい。

アキ、大阪城へ

海外からの観光客で溢れる中、とにかく暑くて、ヘロヘロになっていたというAki。

天守閣より市内一望

金ピカになった大阪城をほどよく楽しんで、新大阪へ向かったとか。

きっと、Akiも駆け寄るウリ子の笑顔に元気になったことだろう。

そして、新快速の電車に乗って京都へと向かった。。。つづく。。。

いざ出発! - 2007.09.08 Sat

9月に入ってもう1週間が経った。

9月1~2日で、1年ちょっとぶりに山口からさんちゃんが遊びに来てくれたり、5日はアキが出張で大阪へ行ってウリ子と2人きりになったり。。。

そ・し・て。。。

そのアキの出張に合わせて、翌6日、ウリ子との2人旅が決行されたのだ。


行く先は新大阪!
そして、ここでアキと合流して京都へ!


今までウリ子は飛行機での旅は2度あるが、新幹線での旅は初めて。
まぁ片道10分のお出かけぐらいだったら何度もあるが、今回は本格的デビューなのである。
(※我が家の最寄り駅JR「博多南駅」からは新幹線でJR「博多駅」まで10分の距離。しかも片道¥290!)


行くことが決まってから、太平洋に突然現れた台風
大丈夫だろうと思っていたが、どぉ~も怪しい感じに。。。
そこで、3日前から神頼みが始まった。

去年の12月、そして今年の4月の2回とも、楽しい東京旅行のつもりがあまり天候に恵まれず、『寒&雨』だったのである。
楽しかったのは楽しかったんだけどね。。。(^^;
もしかして、ウリ子は。。。雨女?

そして、その日がやってきた。。。つづく。。。

夏の思い出・親水公園編 - 2007.09.06 Thu

今年もやってきた親水公園。

お盆前の8月12日。

多いかなぁと思いつつやってきたら。。。本当に多かった
しかも、芋の子を洗うみたいに。。。(^^;


親水公園1


ここは、深さが違うプールが段々と連なった緩やかなカーブのプールだ。
初めて来た時は、清掃日のため、直ぐ横の川で遊んだのだが。。。


さっそくウリ子もめちゃくちゃ多い中でパパと一緒にプールで遊ぶことに。


ぱちゃぱちゃ

まずは足慣らしでぱちゃぱちゃと。。。これだけでも嬉しそうなウリ子。

去年とは大違いである。
去年のことがウリ子の記憶に残っているのであれば、突っ込みを入れたくなるくらいに楽しそうである。


と、今度は何を思ったのか、上るところではないのだがウリ子は滑り台を逆走するかのように、上へ上へと這い上がって行った。

下から這い上がるウリ子!!

ウリ子の手前で同じように上っている男の子は、ウリ子を見て同じように上って行ったのだが、途中でウリ子を追い越してしまった。

そんなことに気付くこともなく、上った後のウリ子は超ご機嫌


今度は、横の階段を使って下り、また上ろうかなと見上げるウリ子。

また上ろうかな?

1度でもうまくやれると、自信がつくらしい。。。立派だ



それにしても、見上げると青い空。

本日は曇りのち晴天なり♪

時々雲がお日様を隠すが、それでもとても良い天気。

水は冷たいし、空気も美味しいし。。。そんな場所だからこんなに人が集まるのかな?



そうこうしているうちに、またもやウリ子は上っていき、いつの間にかお友達をつくってしまった。

お姉ちゃんと仲良しに

ウリ子よりも2つ年上らしい。

ものすごく馴染んでるのは気のせい?

初めて会うのに、こんなに馴染んでいるのは正直言って凄いと思う。


良いねぇ♪この仲の良さ!

これはどう見ても、姉妹か幼馴染?って感じである。


一緒にGO!

一緒に手を繋いでは水の中に入ったり、水をかけ合ったり、きゃあきゃあ言って、とても楽しそうに遊んでいた。


そして、そのお姉ちゃんもウリ子もそろそろ出発の時間が迫ってきていた。

せっかく仲良しになったものの、ここでお別れ。
またいつか、どこかで会えるといいね。。。と思ったかどうかは分からないが、お互いに「ばいば~い」と手を振って別れた。



その後、ウリ子の大好きな滑り台のあるプールへと移動した。

大好きな滑り台1

今日はこれが最後だからね。。。そう言って、一回きりで終わるわけがなかった(^^;


大好きな滑り台2


1人で滑るにはちょっと厳しいため、パパが一緒に滑ってくれたのだが、来年は1人で滑ることが出来るといいね。


こうして、楽しい時間は過ぎて行った。

この後は、私の実家Familyとの旅へと続く。。。




     夏の思い出・親水公園編でした




親水公園へ初めて行ったときのウリ子はこちら

ここで初めて泳いだ?ときのウリ子はこちら

夏の思い出・花火大会編 - 2007.09.04 Tue

今年の夏は色んなところへと出かけた。

その1つが、花火大会である。


去年見た花火大会とは違うのだが。。。はて。。。ウリ子にその違いが分かるかしら?。。。と考えるのはやめて先に進めよう。


今年行った大濠の花火大会。

毎年ものすごい人数で、小さなウリ子には危険がいっぱいの場所だ。

パパもママもずっとウリ子を抱っこし続けるにはかなり辛い時間になることが予想されたため、すぐそばの平和台陸上競技場でゆっくりみることにした。

花火まだかな?

入場するのに1人1000円も払った。

場所代にしてはちょっと高すぎではないか?と思ったが、仕方がない。

場所を決めて、さっさとレジャーシートを敷いた。
が、座れる場所が斜めになっているため、下(グランド側)に滑って落ちていきそうになる。
そこを、ぐっと踏ん張って座るのには、また別の意味で辛いものがあった。

なぜなら、お弁当を食べる時に、器が下にス~~ッと進んでいくのである。

ウリ子はそんなことはお構いなしに、何のことか訳もわからずのんびりとしていた。



そうこうしているうちに、どんどん人が増えて行った。

どんどん増えるね


「どんどん増えるね」と、話しているうちにどんどん辺りは暗くなって行った。


どのくらい時間が経っただろう。

花火が上がり始めた。


大濠花火大会

会場から少し離れているせいか、どぉ~~んと音が鳴り響いてもウリ子は泣くことがなく、「きれ~~い」を連発していた。


次から次に上がる花火を見て、ウリ子も楽しかったようだ。


知らないお姉さんに、「きれいね」って話しかけてしまうくらいに。。。



来年もどこかの花火大会でまたたくさんの綺麗を見ようね。



     夏の思い出・花火大会編でした

断髪式 - 2007.09.02 Sun

私のヘアサロンデビューは小学校低学年だったと記憶している。

そして、ウリ子は。。。2歳でデビューすることとなった。



生まれる前からたくさん髪の毛があったウリ子。

さすがに、そのまま放っておくとどんどん伸びてきて。。。って当たり前なのだが、前髪はなんとか切れても横と後ろは怖くて切れなかった私。

そこでこの超暑い夏、ウリ子の伸びきった髪を切ろうと言うことになり、めでたくウリ子はヘアサロンデビューを果たしたのである。




生まれて初めて来るヘアサロン。


かなり緊張して固まっているウリ子。

かなり緊張気味


お姉さんと一緒に

「大丈夫だよぉ。怖くないよぉ。上のピカピカを見て

と、言っては、なんとかリラックスさせようと頑張っていた私。


くつろいでいるというよりは


そして、目を開けたり閉じたりしながらも、おりこうさんに頑張ってじっとしていたウリ子←コレが家なら大変だったに違いない(^^;


どきどき

お次は場所を移動して大きな鏡の前へとやってきた。

おっ!

少しはリラックスしたかな?

という表情になったが、それは少しの時間だけだった。


首にタオルを巻かれ、その上から怪しげなビニールを被せられ、顔だけ出して『まるで、てるてる坊主?』と言わんばかりの格好にされ、またもや固まるウリ子。


小さくても色っぽいのね

。。。にしても、髪をアップすると小さいのに色っぽいのがニクイところである



まだまだ固まってる(^^;

そして、ウリ子の断髪式が始まった。

惜しげもなく、チョキチョキとウリ子の髪が切られていく。


あぁ。。。あぁ。。。←ママの心の声。

もったいないと思いつつも、ウリ子の切られた髪を拾えない私



隣りの人と同じくらい慣れた感じ。。。?

そのうちウリ子は絵本を持ってきてもらい、いつの間にか隣りでカットしているお姉さんと同じように

ヘアサロンでよく見る光景〟

と化していた。



と、今度はドライヤーの登場である。

微妙な表情。。。

ママがいつも家でブンブンやっているのと同じだと分かっていても、さすがに自分がされるとなると微妙な表情のウリ子。


それに気付いたお兄さん。。。さすがだ。

ウリ子に色々と話しかけてくれる。



と、今度は、コロコロがついたブラシの登場。

何してるの?と気になるウリ子

ウリ子は自分の髪の毛がどうなっていっているのか興味津々のようだった。


そのうち慣れてきて。。。


そこは、ふんわりと。。。ね。

「え~~っと、そこはもっとふんわりとね」と言わんばかりの表情でお兄さんの手元を見ていたウリ子。



これでウリ子の断髪式は無事に終わった。



お店を出る時には、お兄さんに見送られ、「ばいば~~~い」と手を振っていた。


そして、私は切られてしまったウリ子の髪の毛に「ばいば~~い」と、いつまでも心の中で手を振るのであった。

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