topimage

2009-01

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もちつき - 2009.01.19 Mon

今月の幼稚園のイベント〝もちつき〟に参加したウリ子。

出番が来るまで、鬼のお面作りの時にお友達になった菜々子ちゃんと、手を繋いで屋根つきの人工芝グランドで走り回っていた

雪が降っていてとても寒いというのに、2人は汗をかいて、顔と鼻は真っ赤っか(^^;


さてさて。。。

ママの実家で行われる餅つきは、機械でこねて手で丸める。
が、幼稚園では、先生や父兄だけではなく、園児全員もちをつく。
3階建ての幼稚園にたくさんあるクラスを数えるだけで、いったいどれだけの園児がいることやら。。。

そうこうしているうちに出番がやってきた。

20090117093153


ウリ子がもちをついたのは、園児たちが全員もちをついた後だった。
もちつき開始から一時間半くらいたっていたのかな?
とはいえ、時間を気にせず、ゆっくりつけたから、良かったなぁ。。。


お土産に、お餅を3個もらってご機嫌のウリ子
帰りにお腹が空いたらしく、雪が降る中お餅を食べてまたまた大満足



これから、ウリ子が楽しく体験できることがあれば、いっぱい体験させてあげたいなぁって思った私。
ママも便乗して一緒に楽しめるんだろうなぁ
スポンサーサイト

鬼のお面作り - 2009.01.17 Sat

ウリ子が月に2度通っているプレ幼稚園。。。

20090117093137


今回の作品(笑)は、鬼のお面作り
ハサミを上手に使い、先生の話を聞いているのか聞いていないのか(^^;
とにかく作品作りに夢中になっていたウリ子

この後は、紙で作った豆を、鬼に扮した先生に向かって投げる〝豆まき〟が行われた。
本当に楽しそうにしていて、こっちまで楽しくなる



帰宅したパパに、お面を見せるウリ子に。。。「今年の鬼はウリ子だね」とパパ


これで、ようやく鬼から解放されるという喜びのパパの一言だった

頑張れ、ずっぺこさん! - 2009.01.16 Fri

布小物ハンドメイド作家のずっぺこさん
昨年、petit coco プチココ(雑貨屋さん)で初対面を果たし。。。

Zuppekoさんと

そして、今回 1day shop(色んなハンドメイド作家さんたちが集まって販売するイベント) で、またまた再会(^^)

本当に凄いです。。。なんで、あんなに素敵なモノが作れるんだろうって

出逢ったのは、いつだったのかな?
インターネットを通して色んな事件が起こりつつも、それとは別に、本当に素敵な出会いもある不思議な縁が。。。ここにもあったんですね

これからも、素敵な作品を作り続けてくださいね

元気ハツラツだよぉ - 2009.01.13 Tue

寒くても元気いっぱいのウリ子

今日も元気です1

歌に踊りに、お絵描きに。。。日に日にますますレベルUPしているのが分かります。

今日も元気です2

成長しても、ただ1つ変わらないものは。。。ウリ子の笑顔
何て可愛いんだろう

今年も、親ばか炸裂状態のウリ子ママです。
こんな私ですが、宜しくお願いします(^^;

'08秋・萩旅行 車で史跡巡り編 - 2009.01.11 Sun

お待たせしました
昨年(2008年)萩旅行の第四弾です(^^;

くどいようですが、あまりにも画像が多いため、いくつかに分けてお送りしています(^^;

ちなみに、第一弾~第三弾はこちらです(^^)/
第一弾 '08秋・萩旅行 いざ萩へ
第二弾 '08秋・萩旅行 宿の朝編
第三弾 '08秋・萩旅行 ちゃりんこで行く編


では、始まり、始まりぃ



借りた自転車を返した後、車で登録有形文化財に登録されている「萩駅」へ
萩旅行48
ちょっと強引だったけれど、夏みかんも一緒にパチリ


そして、お腹が空いたウリ子御一行は、お蕎麦を食べに「蕎麦舗ふじたや 」へと向かい、お腹を満たしたのであった
美味しかったぁ


次に「野山獄跡」へ
普通に住宅が並ぶところに、それはあった。
萩旅行49

そして、これが現地の案内板。。。これによると。。。
萩旅行50
 正保2年(1645)9月17日夜、藩士岩倉孫兵衛(大組・禄高200石)は酒に酔って道一つ隔てた西隣の藩士野山六右衛門(大組・禄高200石)の家に切り込み、家族を殺傷した。この事件のため岩倉は死刑となり、両家とも取りつぶされ、屋敷は藩の獄になった。
 野山獄は上牢として士分の者の収容を、岩倉獄は下牢として庶民を収容した。なお、現在の指定地は獄の一部分である。
 幕末、吉田松陰は海外渡航に失敗した後に野山獄に、その従者金子重之助(重輔)は岩倉獄に投ぜられた。
 野山獄はまた維新前夜の藩内抗争の中で、正義派(革新派)・俗論派(保守派)双方の藩士が投ぜられ、処刑された場所でもある。


とある。

そして、道を挟んだ反対側に、「岩倉獄跡」がある。
萩旅行51
現在ここにあるのは一部分だけとのことだったけれど、当時どのような造りだったのかを見ると色んなことを想像できた。
それにしても、酔っただけで殺傷事件を起こすなんて。。。何か恨みでもあったのかな?
なんだか、哀しくなった。。。


石碑「薩長土連合密議之處」。これは、松陰神社入口北西の角にある。
萩旅行52
文久2(1862)年一月、松陰神社の一角にあったという鈴木勘蔵の宿屋に三人の藩士が集った。まだ無名だった薩摩の田上藤七と土佐の坂本龍馬が、長州尊攘運動のリーダー格だった久坂玄瑞を訪ね、密議を交わしたのだ。「密議」の内容は諸説あり、「何かあったら協力しよう」程度のものだったともいわれている。当時長州藩は長井雅楽の航海遠略策が藩論となっていたし、土佐藩の方も吉田東洋の独裁体制が固まっていた。薩摩も久光が藩政を握っており、とても三藩で挙兵するなど現実的ではなかった。いずれにせよ、薩長同盟成立の4年前に薩長土の藩士が会談していたというのは実に興味深い話である。
(※幕末維新史跡訪問、じゃらん参照)

萩旅行53
。。。でも、偶然ではなく必然だったんだろう。。。と、思うのは私だけ?


神社へ足を進めると、「松下村塾」がある。
萩旅行54
 松下村塾は、松陰の叔父玉木文之進が天保末年に開いた私塾に用いた名称で、松陰自身もその塾生の一人であった。伊豆下田でアメリカ渡航を企てて失敗した吉田松陰は萩へ送還され野山獄に投獄されるが、安政二年(1855)十二月には実家である杉家預かりとなり、その一室で講義を始めた。安政四年(1857)二月には杉家の敷地内にあった小舎を修理して塾を開いた。翌安政五年三月には四畳半1室と三畳2室を増築し、今日伝えられる松下村塾の建物の姿となった。
(※幕末維新史跡訪問参照)

萩旅行55
そして、ここで石原さん登場
石原さんとはネット上で知り合ったのだけれど、今回ウリ子Family萩旅行を知り、駆けつけてくれたのである。
わ~~い、石原さんありがとうございますっ
石原さんは、HP「竜馬が長州をゆく」を管理され、西へ東へと平成の志士として駆け巡っていらっしゃる方です
縁とは不思議なもので、昨年末の福岡龍馬会の忘年会にもご夫婦で参加してくださいました。
今年も、素敵な交流が出来れば嬉しいなぁと思っています


そして。。。松陰神社へ。。。
萩旅行56
鳥居を見上げて感じたのだけれど、ここへ暗黙の了解のように出迎えてくれた。。。そんな気がしてならなかった。

萩旅行57
ウリ子も、そんな懐の深いこの場所で、のびのびとしていた


松陰神社から見た、松陰が講義を開いた一室がある「杉家 吉田松陰幽囚宅」。
萩旅行58
吉田松陰は実父杉百合之助の家に預けられ、この三畳半の一室に幽閉されることとなった。松下村塾に移るまでの約一年半の間、ここで講義を開いた。また安政五年(1858)には老中間部詮勝の要撃を企てたため、再び野山獄に入獄されることになったが、その直前に約1ヶ月間再度杉家に幽囚されることになった。
(※幕末維新史跡訪問参照)

本当にここは狭い。。。狭すぎるっ
それでも、この場所で講義を開くなんて、吉田松陰って凄い人だなぁ。。。それに比べて私ったら

ここ杉家には、吉田松陰が本を読みながら仕事をしていたという農具がある。
椅子に座り足で押すように踏む?ような器具で、麦でもついていたのかな?
ちなみに、それも置いてあります


人が多かったため、神社から戻る時にのぞいた「松下村塾」の内部。
萩旅行59
松陰が松下村塾で教育を施したのは一年余りのことで、杉家の幽囚室での講義から通算しても二年半のことである。その間、高杉晋作、久坂玄瑞、入江九一、野村靖、松本鼎、吉田稔麿、伊藤博文、山県有朋、前原一誠、品川弥二郎、山田顕義、有吉熊次郎、寺島忠三郎、時山直八、杉山松介、松浦松洞、天野清三郎らが教えを受け、幕末の尊王倒幕運動に身を投じた。その多くが維新を前に命を落としている。
(※幕末維新史跡訪問参照)

ちなみに、よぉ~~く肖像画を見ると一番上の右端に木戸孝允の画がある。
でも、彼はここの塾生ではありません。肖像画の下を見ると、他の人のところとはちょっと表示が違うので、気になった方は行ってチェックしてみてください


ここは、最初に松下村塾を開いた吉田松陰の叔父さん「玉木文之進旧宅」。
萩旅行60
玉木文之進は、吉田松陰の実父杉百合之助の実弟で、玉木家(大組四十石)を継いだ。松陰の教育に心血を注いだほか、松下村塾と名付けて近所の児童を集めて教授した。この塾名はのちにやはり松陰の叔父である久保五郎左衛門が引き継ぎ、松陰が継承した。そのため玉木文之進旧宅の前には松下村塾発祥の地の石碑が建つ。
(※幕末維新史跡訪問参照)

ここは、「吉田松陰誕生地(生家跡)」。
萩旅行61
吉田松陰は文政13年(1830年)8月4日、長州藩の下級武士・杉百合之助の二男として萩の松本村に生まれた。松陰の生家は城下町を一望できる通称・団子岩と呼ばれるところにある古い一軒屋で、父・杉百合之助は下級武士ゆえ、それだけではなく農業中心の生活をしていたが、貧しい暮らしであったという。松陰には兄と弟、四人の妹がいたが、父は農作業に幼い兄と松陰を連れていった。そこで農作業をしながら武士としての心得や、尊王の精神教えられていった。
(※吉田松陰.com参照)

萩旅行62
小さい頃、ここから萩城下を見ていた松陰は何を感じたのだろう。。。

ここは、「吉田松陰之墓」。
萩旅行63
平日だというのに、沢山の人が来ていた。
順番待ち。。。史跡巡りで、しかもお墓へ行くのに順番待ちをしたのは初めてかも(^^;


「高杉晋作之墓(東行暢夫墓)」。
萩旅行64
ここには晋作の遺体はなく、遺言により吉田村(下関市)に埋葬されているのだとか。が、萩から遠く離れているため、ここに遺髪と臍の緒を埋めて招魂墓としたらしい。


ここは、「旧萩藩御船倉」。
萩旅行65
船倉は萩城築城とともに藩主の御座船を格納するために作られたもので、かつて3~4棟あったけれど現在は1棟が残されるのみとなってしまった。しかも明治以降の埋め立てによって河岸から約100mほど離れ、完全に隔てられてしまう。船倉は屋根を持ち、前面は木製の扉を有している。屋根を有した船倉が残っているのは萩だけらしい。

一見、小さく見えるけれど、ここは大きい!!
周りは住宅に囲まれていて、当時ここから船が出入りしていたとは想像できないくらいだ。


本当は、もっと沢山の場所へ行ったのだけれど、さすがに1泊2日の旅で画像が100枚を超えるとなると、紹介するのがかなり大変
機会があるかどうかは分からないけれど、時間に余裕が出来たら詳細を紹介できればなぁと思っています←本当かなぁ?


そして、石原さんとウリ子御一行は、出発地の松陰神社へと戻ってきた。
ここで、石原さんともお別れ。
また、いつか再会できる日を楽しみにしつつ。。。石原さん、ありがとうございました


萩旅行66
空が高く、青い。

萩旅行68
頬に感じるほどの風が吹いてきた。
目を閉じると、幕末を生きた志士たちが駆け抜けていきそうな気がする。


萩旅行69
「明治維新胎動之地」。

ここから、すべてが始まったのか。。。
萩旅行67
手を伸ばせば、激動のあの頃へ届きそうな気がした。


こうして、ウリ子一行は我が家のある福岡へと車を走らせた



余韻に浸りながら。。。パパは一生懸命に車のハンドルを握り、ウリ子とママは眠りの世界へと旅立ってしまった




あっ!!
今回も食べた松陰食堂の「松陰だんご」は美味しかったなぁ
初めて食べるウリ子も気に入ったみたい

萩。。。狭い町なのだけれど、もっとゆっくり探索してみたい場所。
また、機会があればぜひ訪れてみたいな。


この旅で出会った人すべてに感謝を込めて。。。ありがとうございました


                         。。。おわり。。。(やっと

'08秋・萩旅行 ちゃりんこで行く編 - 2009.01.10 Sat

昨年(2008年)萩旅行の第三弾です(^^;

あまりにも画像が多いため、いくつかに分けてお送りしています(^^;
ちなみに、
第一弾 '08秋・萩旅行 いざ萩へ
第二弾 '08秋・萩旅行 宿の朝編
につづく第三弾です(^^)/

では、始まり、始まりぃ



旅館を後にしたウリ子Familyは、萩城そばで自転車を借りて、史跡巡りにいざ出発!

日頃自転車に乗るときは、ウリ子を後ろに乗せている私。前にウリ子を乗せて走るだなんて思いもしなかった。
いつもなら、前に乗せるときはパパが乗せていたからなぁ(^^;
とはいえ、ウリ子の猛烈なリクエストにより、今日はママがウリ子を乗せることになった。
緊張しながらも、車が少ない所を頑張って進んでいった


萩旅行24
萩独特の壁。。。とても綺麗で、本当にタイムスリップしたみたい。
後ろから、志士が駆け抜けてきそうな。。。そんな気がした


そして、細い道をしゃかしゃかと自転車を漕いで、懐かしい場所へ。。。

萩旅行25
高杉晋作誕生地」。。。ここに初めて来たのは、私が中学2年の頃だったと思う。
そして、この場所の近くで、柴田恭兵を見かけたのも忘れられない←確か撮影中だった。

と、ここで事件が起きた!!

ウリ子:「ママッ!!おしっこっ!!!」
ママ:「えぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ?

ここには公衆トイレが無いため借りようとしたのだけれど、あいにく使用中とのことで、自転車にウリ子をひょいっと乗せて公衆トイレへと向かった。

おかげで、ゆっくり見た様な見ていないような。。。(^^;
でも、ここには何度となく来ているから。。。まぁこれも素敵な思い出の一つにでもなるのかな?


萩旅行26
初めて来た時は家族旅行だった場所。
そして、私も家族が出来て、またまたやって来た場所。
とても、思い入れのある場所になった、高杉晋作のお家だ


さて、次は、国指定重要文化財の「菊屋家」へ

萩旅行27
ここも懐かしい場所。
入場するのに500円するけれど、本当に凄いっ!!
ぜひぜひ、みて欲しい場所の1つだと思う。

入り口のところに、説明書きがある。。。
萩旅行28
菊屋家の詳しい説明をしたPageを発見したので、「こちら( hiro's do my best)」を参考にして下さい←思いっきり手抜き?←バレた?

萩旅行29
長屋門から入り歩いていくと、お殿様も入って来たという屋敷の入り口があるのだけれど、その手前左側へ行くと庭へと続いている。
上の画像の真ん中辺りにある平べったい石は、来客の乗ってきた駕籠を置く場所だったとか。
そして、右側を向くと書院(広間)があり、面会できる仕組みになっている。

萩旅行30
その書院(広間)がここ。
何故だか落ち着けるような場所。。。懐かしいというかそんな気持ちになるのは何故だろう
目の前に広がる庭がなぜだか心地良いのも不思議

萩旅行31
ご覧の通り、ここはトイレ
こんなに広いとかえって落ち着かないようなきもするけど。。。(^^;

萩旅行32
ここはお風呂
桶の割には浴槽が小さく思えるのだけれど。。。これって浴槽じゃなかったのかしら?


ここからは、商いを営んでいた場所。

萩旅行33
時代劇に出て来そうだわぁ。。。番頭さんが座ってたところ。
横の障子を開けると、開店!となったらしい。。。ん?違ったかな?去年の10月に説明を受けたから記憶が定かでなくて。。。ごめんなさい

萩旅行34
とにかく凄い。梁が見事なまでに美しくて。。。

萩旅行35
上の画像で分かるだろうか…襖の溝が途中までで終わっているのが。
これは、この当時、今のような溝を彫る道具が無かったらしく、必要なところだけ彫っていたのだとか。
とはいえ、埃も溜まりにくくて良かったのかも(^^;←ほんとに?

萩旅行36
ここは台所。
とても大切に、そして綺麗に使ってあったのかなぁって感じる。
当時の料理を作るときの賑わいが聞こえてきそうな気がした。


萩旅行37
ここは、菊屋家の蔵。
中に入ると、小さいけれど地下もあった。
当時の本など、色んなものが所蔵されていた。

萩旅行38
そしてここが釜場。
私もここで。。。ウリ子が立っていた場所で写真に写った記憶がある。
確か大きな棒で釜をかき混ぜているような写真だったと思う。
それにしても、まさか自分の娘をここに連れてくるだろうとは。。。思いもしなかったなぁ(^^)



「菊屋家」を後にして次に向かったのは、「木戸孝允誕生地」。。。つまり桂小五郎の家だ。

萩旅行39
木戸孝允の住宅概要が載っていたのだけれど、一階平面図を見るととにかく部屋が沢山あった。
なにもこんなになくてもいいんじゃないかしら?って思うくらい。
それくらいに沢山の人がいたのかな?

萩旅行40
ウリ子が座っていると、余計に部屋が多く感じられる。。。のは気のせい?
ん?
ウリ子が座っていなくても沢山ある部屋。。。

部屋自体は狭いけれど、とにかく区切ってあるのが不思議。。。通路がない?
現代の部屋として使うには、ちょっと使いにくいかも。

また、玄関が二つあったのだけれど、これも、正式な玄関とセカンド玄関(←表現が上手く出来なくてごめんなさい)に分かれていました(^^;


萩旅行41
「今日」。。。これを書いたのは、桂小五郎が9歳のとき。
○歳の私には、こんな字は書けないだろう。。。本当に高校生の時に初段までとったのかと思ってしまうくらいに下手くそになってしまった私である。
今の時代のように、パソコンばかり使うと、字を書くことさえあまりしなくなるから、それがかえっていけないのだろう。。。反省、反省


萩旅行42
家族で記念撮影するには、建物内では難しかった。
で、裏庭?で、撮ることに。。。


萩旅行43
ここは、木戸孝允旧宅の門。

萩旅行44
たくさんの人が行き来したのだろう。。。



そうこうしているうちに、自転車を返却する時間が迫ってきた。
午後は、約束があるために、限られた時間をギリギリまで回るぞぉ~~っ


萩旅行45
北の総門。。。周りは復元中。

萩旅行46
ここは、益田親施旧宅。

萩旅行47
益田親施は、萩藩永代家老。幕末の混乱した国内情勢の中で当職・当役として藩主を助け、国事に尽力、元治元年、八・一八政変の冤罪を訴え兵を率いて上京したが禁門の変に敗れ切腹。32歳。
(※一部haginet参照)



これからは、萩の街並みを横目で見ながら、風をきってしゃかしゃか猛スピードで駆け抜けた
天気も良く風が心地よくて。。。最高のサイクリング日和

そして、あっという間に、ちゃりんこで駆け巡る幕末へのタイムスリップ旅行が終わった。
さて、あとは車だ!!!


                             。。。つづく。。。えっ?まだ?。。。うん(^^;

'08秋・萩旅行 宿の朝編 - 2009.01.09 Fri

前回(第一弾)の'08秋・萩旅行 いざ萩へ「。。。続く。。。」から何ヶ月経ったことだろう。。。(^^;
本年度中に残り全部を。。。ということでUP予定なので、ご勘弁くださいませ


では、つづきの始まり、始まりぃ



宵待ちの宿〝萩一輪〟。。。翌朝


元気良く、ウリ子一家は朝早くから温泉へ

萩旅行18
まだ、薄暗い時から入浴したものの、今度は旅館内にある足湯で温まるウリ子(^^)


萩旅行19
部屋からは、まだ明るい月が浮かんでいるのが見えた。。。まぁ、素敵


今日の、天気は晴天
今まで旅した中で、1番恵まれているような気がするくらいに、ものすごく良い天気
何だか、楽しみな一日の始まりだv(^^)v

萩旅行20
そんでもって、朝ごはん終了後、マイクロバスで萩の史跡めぐりがあるため、ウリ子は甚平さんの姿のまま急ぎバスへ向かった

この旅館を選んだ決め手は、これがあったからなんですねぇ(^^)
たくさんある中で、魅力的なものがあれば、どうしても惹かれてしまう。。。
そして、これが大正解だったと改めて実感したのも本当で、ありがたかったなぁ

萩って、幕末頃にタイムスリップしたような町かもしれない。。。


萩旅行21
この足湯は、菊ヶ浜海岸が一望できる。

帰ってきてからも、またまた足湯で温まるウリ子姫
本当に、温泉が好きなのね

萩旅行22
旅館の庭から、海岸へ行けるから、トコトコお散歩へ
他にもお散歩している人がいたけれど、思いのほか人が少なくて、貸し切り?と思えるほどだった。
もしかして、プライベートビーチかしら?ふふふふふっ

それにしても、本当に良いお天気←くどい?



そして、いよいよ出発の時がきた。。。

萩旅行23
本当に、ゆっくりと楽しめる旅館だったなぁ。。。う~~ん最高


名残惜しいけれど、旅館を後にして、萩市内の史跡めぐりへと出発した。。。


                              。。。つづく。。。えっ?

風邪が完治していなくても - 2009.01.06 Tue

公園で遊んでる最中ですっ

咳や鼻水が出ても外で遊びたいウリ子
前髪の切り方が少しヘンテコになっちゃって、顔が別人になったけど、元気ですっ!!

ちなみに、この乗り物は、ぼよよぉぉぉぉぉんとバネになってる遊具です
落ちないように、必死につかまりながらも、笑顔を作っているのが分かります?
歯を食いしばっているのか、笑っているのか。。。微妙だわぁ(^^;

おにぎりっ - 2009.01.03 Sat

風邪がまだ治らないウリ子ですが。。。元気いっぱいです。

おにぎりっ

「おにぎりっ

嬉しそうにそう言いながら、おにぎりになりきっているウリ子です。

’09初日の入り - 2009.01.01 Thu

’09初日の入り

今年の初日の出は見られなかったけれど、初日の入りはバッチリ見ました。
車の中からですが、私の実家近くから撮影しました。

「今年は、素敵な年になりますように。。。」と願いつつ、初日の出ならぬ初日の入りを拝んだ私です

あけましておめでとうございます - 2009.01.01 Thu

2009年。。。新しい年がやってきました。

あけましておめでとうございます。

ことしもよろしくね

今年も、ウリ子と元気いっぱい、楽しい毎日を過ごしたいなぁって思っています

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

calendar&archive

12 | 2009/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

+ archive
 

about *Luna

遊びに来てくれてありがとう♪

Luna -ウリ坊-

Author:Luna -ウリ坊-

もともと旅好きで独身の頃は国内外問わず旅をしていました。いつかまた子供を連れて旅に出ようと企んでいます。(^^)

comment ありがとう!

counter

ありがとう(^^)/ あなたは

番目の訪問者です♪

My family's 誕生日♪

*script by KT*

Wedding Anniversary

category

Blog Open から

ウリ子誕生から

ほーちゃん誕生から

ブログ内検索

Link

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。