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2017-08

おててつないで♪ - 2006.09.27 Wed

パッと見、森の中?と思うかもしれないが、実は公園の中を歩いている、ウリ子とウリ子ママ。

おててつないで1


最近は、手を繋いで歩くことが多くなった。

もちろん、何かを見つけて1人でトコトコ歩いていく時もある。


が、パパとママに両手を繋がれて、3人で歩くのが好きなようだ。

パパもママも同じく大好きで、この時間がとても嬉しい。


おててつないで2


ウリ子のお出かけセット。


それは、

・麦わら帽子
・グリッピィのポシェット
・サンダル(靴)


の3つ。


お散歩に行く時も、どこかにお出かけする時も、この3つを自分で持って来たりするくらいなのだ。




ワクワクする時の自分を思い出す。

いつだったか、楽しみにしている遠足の数日前から、リュックを出したり、てるてる坊主を作ったり、履いていく靴を決めたり。。。

きっと、ウリ子もそうなのだろう。


そして、パパとママは、ウリ子とおててを繋いで3人で歩くのを楽しみにしている。



いつかは、私達から巣立っていくウリ子。
この手から離れていくのかと想像しただけで、涙腺が緩んでしまいそうだ。


が、その日まで、しっかりウリ子の手は離さないようにしたいと思っている。




ん??






ウリ子から、

「だめだよ、そっちに行っちゃ。。。」

って、ママの手をウリ子が引っ張る日が近い???


高齢出産だったため、あっという間に私が歳を取ってしまうのかもしれない。。。

ってことは、やっぱりウリ子から手を引かれて歩くのだろうか?





うっ





ある意味、寂しいような嬉しいような、不思議な気持ちのママだった。

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● COMMENT ●

Lunaさん、記事読んでてヒシヒシとその感じが伝わってきました。私の母は今、78才ですが6年前に父が他界してから急に老け込んでしまいました。老け込むと言っても身体は年齢に応じて仕方有りませんが精神的に弱くなったという事です。今までは父が居たからなんでも対応できたでしょうが居なくなってからは何をするにも私たち子供に何でも相談したり確認したりするようになってしまいました。
自分で言うのも変ですが、いざというとき子供は手を差し伸べてくれるんですよね。

いざという時

>角田さん
 親が子供に手を差し伸べていると思っていたら、気付くと逆に子供が親に手を差し伸べてくれるようになるんですね。
やっぱり子供って、本当にありがたい存在なんですね。
まだまだ小さいウリ子ですが、巣立っていくまでしっかり育てたいと思います。
育てられているというのが正しいのかも知れませんが。。。(^^;
それまで、がんばらなくっちゃo(^^)o


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