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2017-08

雅楽を愉しむ - 2008.05.26 Mon

ここは、日本で唯一ではないだろうか。

雅楽が気楽に楽しめる、古民家喫茶室「ギャラリー雲の森」
大分県の耶馬渓にある「雲八幡宮」の文化館にある。

雲の森3

演奏してくださったのは、雲八幡宮の宮司さんとご家族の皆さん。
もともと、家族みんな明治神宮にいらっしゃったのだとか。
置いてあったアルバムなどを見ると、そりゃぁびっくりするような著名な方々のお祝い事に関わっていたのだと知り、ただただ驚くばかり。
宮司の秋永さん(お父さん)のお父さんの具合が悪くなり、家族みんなで耶馬溪のこの場所へ帰ってきたのだという。
本当はもう一人娘さん(次女)がいらっしゃるのだけれど、只今沖縄の神社にて活躍中なのだそう。


雲の森4

家族みんなで雅楽演奏とは。。。本当に素晴らしかった。
しかも、こんな間近で体感できたことは、ウリ子にも良い経験になったのではないだろうか。

初めは、ウリ子は、どう反応するかなぁって思っていたのだけれど、一生懸命に聴いていた。
これって。。。遺伝なのかしら?


雲の森5

演奏が終わってから、とっても珍しい「石笛」を見せてくださり、その後吹いてくださった。

※「石笛」の起源は今から約5,000年前の縄文時代中期にまで遡るのだとか。「石笛」は、現存する日本最古の楽器といわれています。

雲の森6

「石笛」に空いている穴は自然に出来たもので、まれに「石笛」の中に貝が入り成長し、そのまま入った状態のものもあるから不思議(^^)
ピーっという透き通るような音。。。とっても綺麗



そぉえいば、私も中学3年の時、神社で巫女として「浦安の舞」を踊った。
4人一組で踊るのだけれど、一の巫女だった私は、責任重大!
私が間違えればみんながそれに合わせて間違えてしまう
幸い間違えることはなかったのだけれど、あの緊張感と、踊った時の清々しさは今でも忘れることは出来ない。


それにしても、今回、美味しい食事を頂いた後に、生の雅楽を愉しむのも、時にはいいなぁって思った1日だった
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