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2017-06

'08秋・萩旅行 ちゃりんこで行く編 - 2009.01.10 Sat

昨年(2008年)萩旅行の第三弾です(^^;

あまりにも画像が多いため、いくつかに分けてお送りしています(^^;
ちなみに、
第一弾 '08秋・萩旅行 いざ萩へ
第二弾 '08秋・萩旅行 宿の朝編
につづく第三弾です(^^)/

では、始まり、始まりぃ



旅館を後にしたウリ子Familyは、萩城そばで自転車を借りて、史跡巡りにいざ出発!

日頃自転車に乗るときは、ウリ子を後ろに乗せている私。前にウリ子を乗せて走るだなんて思いもしなかった。
いつもなら、前に乗せるときはパパが乗せていたからなぁ(^^;
とはいえ、ウリ子の猛烈なリクエストにより、今日はママがウリ子を乗せることになった。
緊張しながらも、車が少ない所を頑張って進んでいった


萩旅行24
萩独特の壁。。。とても綺麗で、本当にタイムスリップしたみたい。
後ろから、志士が駆け抜けてきそうな。。。そんな気がした


そして、細い道をしゃかしゃかと自転車を漕いで、懐かしい場所へ。。。

萩旅行25
高杉晋作誕生地」。。。ここに初めて来たのは、私が中学2年の頃だったと思う。
そして、この場所の近くで、柴田恭兵を見かけたのも忘れられない←確か撮影中だった。

と、ここで事件が起きた!!

ウリ子:「ママッ!!おしっこっ!!!」
ママ:「えぇ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ?

ここには公衆トイレが無いため借りようとしたのだけれど、あいにく使用中とのことで、自転車にウリ子をひょいっと乗せて公衆トイレへと向かった。

おかげで、ゆっくり見た様な見ていないような。。。(^^;
でも、ここには何度となく来ているから。。。まぁこれも素敵な思い出の一つにでもなるのかな?


萩旅行26
初めて来た時は家族旅行だった場所。
そして、私も家族が出来て、またまたやって来た場所。
とても、思い入れのある場所になった、高杉晋作のお家だ


さて、次は、国指定重要文化財の「菊屋家」へ

萩旅行27
ここも懐かしい場所。
入場するのに500円するけれど、本当に凄いっ!!
ぜひぜひ、みて欲しい場所の1つだと思う。

入り口のところに、説明書きがある。。。
萩旅行28
菊屋家の詳しい説明をしたPageを発見したので、「こちら( hiro's do my best)」を参考にして下さい←思いっきり手抜き?←バレた?

萩旅行29
長屋門から入り歩いていくと、お殿様も入って来たという屋敷の入り口があるのだけれど、その手前左側へ行くと庭へと続いている。
上の画像の真ん中辺りにある平べったい石は、来客の乗ってきた駕籠を置く場所だったとか。
そして、右側を向くと書院(広間)があり、面会できる仕組みになっている。

萩旅行30
その書院(広間)がここ。
何故だか落ち着けるような場所。。。懐かしいというかそんな気持ちになるのは何故だろう
目の前に広がる庭がなぜだか心地良いのも不思議

萩旅行31
ご覧の通り、ここはトイレ
こんなに広いとかえって落ち着かないようなきもするけど。。。(^^;

萩旅行32
ここはお風呂
桶の割には浴槽が小さく思えるのだけれど。。。これって浴槽じゃなかったのかしら?


ここからは、商いを営んでいた場所。

萩旅行33
時代劇に出て来そうだわぁ。。。番頭さんが座ってたところ。
横の障子を開けると、開店!となったらしい。。。ん?違ったかな?去年の10月に説明を受けたから記憶が定かでなくて。。。ごめんなさい

萩旅行34
とにかく凄い。梁が見事なまでに美しくて。。。

萩旅行35
上の画像で分かるだろうか…襖の溝が途中までで終わっているのが。
これは、この当時、今のような溝を彫る道具が無かったらしく、必要なところだけ彫っていたのだとか。
とはいえ、埃も溜まりにくくて良かったのかも(^^;←ほんとに?

萩旅行36
ここは台所。
とても大切に、そして綺麗に使ってあったのかなぁって感じる。
当時の料理を作るときの賑わいが聞こえてきそうな気がした。


萩旅行37
ここは、菊屋家の蔵。
中に入ると、小さいけれど地下もあった。
当時の本など、色んなものが所蔵されていた。

萩旅行38
そしてここが釜場。
私もここで。。。ウリ子が立っていた場所で写真に写った記憶がある。
確か大きな棒で釜をかき混ぜているような写真だったと思う。
それにしても、まさか自分の娘をここに連れてくるだろうとは。。。思いもしなかったなぁ(^^)



「菊屋家」を後にして次に向かったのは、「木戸孝允誕生地」。。。つまり桂小五郎の家だ。

萩旅行39
木戸孝允の住宅概要が載っていたのだけれど、一階平面図を見るととにかく部屋が沢山あった。
なにもこんなになくてもいいんじゃないかしら?って思うくらい。
それくらいに沢山の人がいたのかな?

萩旅行40
ウリ子が座っていると、余計に部屋が多く感じられる。。。のは気のせい?
ん?
ウリ子が座っていなくても沢山ある部屋。。。

部屋自体は狭いけれど、とにかく区切ってあるのが不思議。。。通路がない?
現代の部屋として使うには、ちょっと使いにくいかも。

また、玄関が二つあったのだけれど、これも、正式な玄関とセカンド玄関(←表現が上手く出来なくてごめんなさい)に分かれていました(^^;


萩旅行41
「今日」。。。これを書いたのは、桂小五郎が9歳のとき。
○歳の私には、こんな字は書けないだろう。。。本当に高校生の時に初段までとったのかと思ってしまうくらいに下手くそになってしまった私である。
今の時代のように、パソコンばかり使うと、字を書くことさえあまりしなくなるから、それがかえっていけないのだろう。。。反省、反省


萩旅行42
家族で記念撮影するには、建物内では難しかった。
で、裏庭?で、撮ることに。。。


萩旅行43
ここは、木戸孝允旧宅の門。

萩旅行44
たくさんの人が行き来したのだろう。。。



そうこうしているうちに、自転車を返却する時間が迫ってきた。
午後は、約束があるために、限られた時間をギリギリまで回るぞぉ~~っ


萩旅行45
北の総門。。。周りは復元中。

萩旅行46
ここは、益田親施旧宅。

萩旅行47
益田親施は、萩藩永代家老。幕末の混乱した国内情勢の中で当職・当役として藩主を助け、国事に尽力、元治元年、八・一八政変の冤罪を訴え兵を率いて上京したが禁門の変に敗れ切腹。32歳。
(※一部haginet参照)



これからは、萩の街並みを横目で見ながら、風をきってしゃかしゃか猛スピードで駆け抜けた
天気も良く風が心地よくて。。。最高のサイクリング日和

そして、あっという間に、ちゃりんこで駆け巡る幕末へのタイムスリップ旅行が終わった。
さて、あとは車だ!!!


                             。。。つづく。。。えっ?まだ?。。。うん(^^;
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