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2017-08

ウリ子、熊本城へ行く:『本丸御殿』編 - 2009.04.08 Wed

桜が満開になるちょっと前に、ウリ子ファミリーは熊本城へ行きました。

熊本城到着!
前々から、「熊本城本丸御殿」が見たくて見たくて。。。って、Akiと私なのだけれど。。。(^^;

ウリ子は、熊本城自体初めて。
何だか、楽しそうにお城の中へとかけていく感じで、とっとこ歩くウリ子。

さてさて、初めて見るお城は。。。




じゃ~~ん。

お城を探検するよ
今から行くよぉ~~っ


『熊本城本丸御殿』

きれ~い
沢山の資料が展示されているものの、まだ公開されて一年弱。
まだまだ、ぴっかぴか



大御台所がこちら。

お食事処?
二つの囲炉裏があるのだけれど、とにかく広い。

すごぉ~い
火をおこす部屋ということで、吹き抜けになっているせいか、とにかく広い空間。

すごい造りだね
右側に少し見えているところは、大御台所の2階。
ここでは、甦った往時の食文化を体験することができる「本丸御膳」(ほんまるごぜん)を1日50食限定の予約制で提供されているのだとか。
ちなみに、入城料とは別に、3000円かかります



で、ここにあるのが竃(かまど)。

台所1

台所3

台所2

台所4
広角レンズを持参したにも関わらず、全部が一度に撮れないくらいの広さ。
とはいえ、光の入り具合とか、私好み^^



ここは、大広間。

大奥みたい?
今回復元された中で一番大きな部屋なのだとか。
この一番手前の部屋は「鶴之間」といって60畳もあるというから驚き
そして、奥に向かって「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続く、羨ましいくらいの部屋数です。
それぞれの部屋境は襖で仕切られているから、その襖をパ~~ンと開けると、テレビで見た『大奥』みたい。。。って思うのは私だけかしら?

大広間の左側にある、縁側。
立派だっ!

奥行きが。。。

奥行きが凄い!
どんだけ広いの?って思うくらいの縁側の広さには驚き!!
ゴロ寝したら何人の人が寝られるのかしら?
かけっこも出来そうだわ

それにしても、本当に雅やかで。。。綺麗な造り。

きれいっ

もう、本当に、「いい仕事してますねぇ」状態で、Akiと見入っていた^^
良い仕事してますねぇ


ここは、昭君之間。

眩すぎる1

本丸御殿の中でも一番格式の高い部屋で、藩主の居間なのだとか。
対面所(接客の場)としても使用されたと考えられていると。。。確かに、こんなにピカピカだと、そう思っても不思議ではない部屋。
でも、庶民派の我が家はちょっぴり落ち着かないかも(^^;

室内は床の間や違い棚、付書院などを持つ書院造りとなっています。
壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が描かれています。


と、あるけれど、何でモンゴルに嫁がされた悲劇の美女を描いたんだろう?

眩すぎる2
きれいだとはいえ、不思議。。。



はい、そして。。。コレは、龍馬が持っていた拳銃と同じ型式のものといわれている拳銃。

龍馬さんも持っていた?拳銃1

龍馬さんも持っていた?拳銃2
これらの拳銃を撮影するのが、これまた大変だった
光がケースに反射したり、反射しないようにとカメラを構えると、今度は、自分が陰になってしまって
もっと、よく見たい方は、熊本城へ行って見て下さい(^^;


かけっこできそう^^;
そして、この廊下を駆け抜けて、お茶室を通り抜けて、本丸御殿探検は終わった。


でっ、でも、まだまだ、続くのよっ。。。ふふふっ←長っ

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● COMMENT ●

大奥想像します

公開されて1年弱と言うことでとても綺麗ですね。光の具合も良くて良い感じです。
写真を見るとソニーのDSC-W1で7.9mmの広角で写してますがそれでも入りきれないくらい広いんですね。
多くのようなど~んと広い座敷を見てみたい。
今度チャンスがあったら私も超広角をもって行ってみたいです。
でも、東京からだとチョット遠い!!!

●ラーさん

機会があればぜひ足を伸ばして見に行ってみてくださいv-410
とにかく、綺麗なんですよ。
大奥で流れていたBGMが頭の中を流れますよぉ^^


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