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2017-06

ウリ子、京都へ行く!龍安寺編 - 2010.09.11 Sat

龍馬さんのお墓を後にして、次に目指したのが、世界文化遺産の龍安寺
工事のため長い間拝観できない状態でしたが、今年の2月26日から再開されました。
京都、龍安寺へ01
山門から入ろうとする私たちを、山門手前の右側にもう直ぐ咲こうとする蓮の花が出迎えてくれました。

山門は、思ったほど大きくはありませんでした。(←全体写真をUPしてなくてゴメンナサイ)
正直、えっ?ココから入るの?といった印象を受けるほど(^^;


 
その山門の上を見ると。。。
緑が映えて鬼瓦?も風情たっぷり。。。
京都、龍安寺へ02

山門を通り抜けて歩いて行くと、左側には広い鏡容池(きょうようち)が見えてきて、こんなに綺麗な睡蓮(スイレン)が咲いていました。
京都、龍安寺へ03
思わず、ウリ子も見とれてしまって、ニコッ^^

緑の木々に覆われて、ちょっと、いや、かなり見辛いかもしれませんが、禅寺の特徴を備えた「庫裡(くり)」(←建物です)をバックにニッコリ笑うウリ子とパパ。
京都、龍安寺へ04
そして、これまた非常に見辛いのですが、右側に「龍安寺垣」と呼ばれている ここ龍安寺独自の低い竹垣があるのですが、見えますか?
この石段の両側にこの竹垣はあるのですが、低いゆえに、広さや奥行きを感じます。(←想像して下さいね(^^;)



外国からも多くの観光客でいっぱいの龍安寺。。。いよいよ庫裡の中へ。



そして、庫裡の玄関付近がコチラ。
京都、龍安寺へ05
力強い字で書かれていました。
何て書いてあるのか分からなかったのが残念ですが(^^;

そして、石庭のミニチュア。。。目の不自由な方にも楽しんでもらえるようにと作られたようです。
京都、龍安寺へ06
ウリ子も興味津々。

で、こちらが、本物の「石庭」...枯山水です。
沢山の方が、のんびりと座って まったりとした時間を過ごしていました。
京都、龍安寺へ07
ただ置かれている石...なのでしょうけど、それが不思議ですね。
多くの人を魅了してしまう。

京都、龍安寺へ08
親子3人、ぼ~~っと座っていると、そのうち横にゴロンって寝そべりたくなってしまいました。

それにしても、何て心地よい空間なんだろう。
加える必要のない、むしろ加えないという方法で人々を魅了させてしまう石庭に、これらの木々。
京都、龍安寺へ09

おまけに、私の大好きな「お月さま」まで。。。
京都、龍安寺へ10
。。。ん?何か違った?

そして、こちらが銭形の「つくばい」。
京都、龍安寺へ11
真ん中の四角い部分を漢字の「口」の字として、それをそれぞれ漢字の一部に取り込み、上から右回りに「吾唯足知」。。。つまり、「吾、唯足るを知る」(われ、ただたるをしる)と表現しています。
本当に見事です。水戸光圀公の寄進といわれているそうです。

庫裡を後にして、散策することに。。。
京都、龍安寺へ12
お日様が出ている時と、そうでないときとでは、こんなにも感じが違って見えるんですね。
京都、龍安寺へ13

鏡容池のまわりを歩いていると、同じ池なのに違った感じに見えるから不思議です。
京都、龍安寺へ14
手前にある蓮の花が、もうすぐ咲きそうです。スイレンとのコラボ。。。綺麗だろうなぁ^^

池面に写った青空。
京都、龍安寺へ15
空気がきれいだと、色鮮やかに写るんですね。

京都、龍安寺へ16
こうして、龍安寺をまったりと家族で過ごしました。

暑い京都なのに、少し山手に立つ龍安寺。。。涼しく感じました。
今度は、秋・冬・春。。。と、別の季節に来てみたいと思いました。



。。。つづく。。。
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